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うすしお味、コンソメパンチ、のりしお…ポテトチップスの中で一番好きな味

週刊ジョージア 2016年3月25日 7時02分 配信

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ポテトチップスの中で一番好きな味

ポテトチップスは、昔から人気のスナック菓子。コンビニやスーパーに行っても、さまざまなポテトチップスが売られており、何を買おうか迷ってしまうこともあるだろう。

毎年お菓子メーカーから多くの新商品が発売され、その上、期間限定や地域限定などの商品も存在し、中にはすぐに消えてしまった幻の味もある。

そこで数多くの種類がある「ポテトチップスの中で一番好きな味」を、週刊ジョージア読者に聞いてみた。

●ポテトチップス うすしお味(カルビー、コイケヤほか)

前は他の味が好きでした。しかし、ラーメンも最後はオーソドックスなしょうゆで落ち着くのと同じく、ポテチもうすしお味で落ち着くものです。まあ、たまに浮気もしますが(笑)。(きゃめる)

●ポテトチップス ハニーマスタード味(カルビー)

甘さと酸味が絶妙でした。また出ねぇかなぁ…。(ロンタオ)

●ポテトチップス 九州しょうゆ(カルビー)

口に広がる香りがたまらなくクセになる!(長芋)

●ポテトチップス コンソメパンチ(カルビー)

まったく飽きがこない。(パシリ)

●ポテトチップス のりしお(のり塩)(カルビー、コイケヤほか)

定番中の定番ですが…正直…コンソメと迷った~。ですが最後の決め手はやっぱり…指についたポテチパウダーをなめたときの味は僅差でのり塩の方がうまいでしょ~!(どっこいしょ)

●パクチーポテトチップス(コイケヤほか)

袋を開けただけでは「あれ、こんなもん?」。しかし、一口かんだ瞬間、濃ぉぉいパクチーの芳香に包まれるそこは天国か地獄か。私はこれで友人をパクチー教に改宗させました!(ぽん)

●ポテトチップス バターしょうゆ/北海道バターしょうゆ(カルビー)

甘ささえ感じるほどの香りと、風味豊かなしょうゆのキリッとした塩味。おいしくない訳がないですよね。独特の香りなので苦手な人もいるかと思いますが、私は大好きです!!そのままおつまみに、砕いてご飯にかけたらオカズになるとも思われる、かなりの一品だと思います♪(みっちぃ~)

●すっぱムーチョ(コイケヤ)

子供のときから食べていて、たまーに食べたくなる懐かしい味!!(こめすけ)

●ポテトチップス 梅味(カルビー)

梅の独特の味とチップスが見事にマッチングしてて好きです。(コーヒーマニア)

●ポテトチップス しょうゆマヨ(カルビー)

マヨラーには外せないポテチ。しょうゆとマヨネーズって何であんなに合うんだろう?(トロン)

男たちには“しお” が人気!!

編集M「3位までは、定番ともいえそうな味がランクインしましたね」

編集R「確かにTOP3を見ても、昔からなじみのある味が好きな人も多かったみたい。とはいっても、『ピザポテト』は発売してから24年(1992年)、『カラムーチョ』なんか32年(1984年)もたっているみたいだから、もはや定番の味ともいえるかも。だけど、コイケヤの『ポテトチップスのり塩』はさらに古くて、発売してから何と54年(1962年)!それでもいまだに人気なんだからスゴイよね!」

編集M「その中でも1位は王道ともいえる『ポテトチップス うすしお味』でした」

編集R「現在、うすしお味はいろいろなメーカーから出ているけど、最初は1975年にカルビーから発売されて、大衆化した味らしいんだよね。子供のころは新しい味が出ると食べたくなったけど、大人になると基本ともいえるうすしお味に戻ってきちゃう。”シンプル・イズ・ベスト”という投稿が目立っていたし、ジャガイモの味を一番ストレートに味わえるから好きな人が多いのかもなぁ~」

編集M「2位は『ポテトチップス コンソメパンチ』です」

編集R「コンソメスープの味がぎゅっと詰まったコンソメパンチ。うすしお味とは逆に、かなり濃い味付けにもかかわらず、とても人気があるよね。1978年発売されているロングセラー商品で、その当時アメリカで人気だった味を日本人好みにアレンジしてコンソメ味として発売したものらしいよ!”パンチ”というフレーズは”パンチを効かす”という由来からつけられたんだって」

編集M「3位は『ポテトチップス のりしお(のり塩)』でした」

編集R「これって、コイケヤから日本で初めて量産化に成功したポテトチップスらしく、まさに“ポテトチップスのパイオニア的存在”なんだって。風味豊かな青のりと、シンプルな塩味がマッチしていて、飽きなく食べ続けられるよね。ただ青のりが歯についてしまうため、食べるときは必ず家で…なんて人もいるかも(笑)。外で食べるときには鏡でチェックすることをお忘れなく!」

編集M「シンプルな味が多い中、『カラムーチョ』とか『わさビーフ』とか刺激の強い味もランクインしましたね!」

編集R「そこは働く男たちならではのランキングなんじゃないかな?小・中学生のランキングだとこうはならないでしょ(笑)。それでも、『カラムーチョ』が発売されたのって1984年だし、『わさビーフ』は1987年。週刊ジョージア読者世代も、まだ大人とはいえない時代だろうし、そのころ食べてヒーヒーした記憶がある人も多いんじゃないかな?ひょっとして、そんな思い出もありつつ、大人になって食べてみてハマったなんて人もいるかもね!」

【週刊ジョージア】

文/今井敏行 イラスト/花小金井正幸

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