ユージが我が子に「いくらでもしたくなっちゃう」子育て法が解明

前回に続き出演となった眞鍋かをり
  • 前回に続き出演となった眞鍋かをり

3月27日放送の「NHKスペシャル ママたちが非常事態!? 2」(NHK総合)に、子育て真っ最中の眞鍋かをり、ユージらが出演し、赤ちゃんや親の脳内に起こる現象の検証に驚嘆を繰り返した。

第一弾(1月31日放送)では「子育てがつらいのはママのせいじゃない」というメッセージを最新科学で解明し、大反響を呼んだ。早々に第二弾を迎えた今回も、夜泣きの原因は「脳が未熟な状態で誕生するからでありママが悪いわけではない」、ママと離れた瞬間から大泣きしてしまう”人見知り泣き”は「ママ以外の人とつながりたいという社会の第一歩」など、我が子の不可解な行動に悩む母親へのエールともとれる検証結果を伝えた。

生後5か月の赤ちゃんを育てる眞鍋は「先日うちの子初めて夜泣きをして、どうしよう~とはなったんですけど、でも『おなかの中にいるときのなごりなんだよね』って、さっそく(前回の内容を)生かせました」と、勉強家の眞鍋らしく振り返った。

0~12歳の3児の父であるユージは「妻が大変なので、必ず僕は仕事が終わったら家に帰って(子どもが)夜起きた時は僕の担当なんです。でも前に『あー疲れた』って言ったら『疲れたって何? 私毎日やってるんだけど』って言われて、やべぇって思った」とイクメンならではの失敗談を語った。

また、男性の育児参加についても取り上げ、いわゆるイクメンと呼ばれ日頃から育児をしている男性の脳内には”愛情ホルモン”とも呼ばれるオキシトシンが大量に増え、子どもに愛着を感じる部分など複数の場所が活性化していることも分かった。本来、オキシトシンは出産を機に女性の脳から放出されるホルモン。オキシトシンにはなんと家族以外の女性との浮気を抑制する作用もあり、世の妻にとっては嬉しいニュースだ。

麻布大学獣医学部教授の菊水健史氏は「オキシトシンは子育てをするために生まれてきたホルモンです。女性の場合は出産・育児のため、男性は家族を大事にするためにオキシトシンが進化してきたのだろう。家族に対する愛情であって誰でもいいわけではないのです」と分析した。

赤ちゃんを抱っこすることで肌が触れ合い、自然と見つめ合うので父子ともにオキシトシンの量が増え、愛情や絆が強まるのだという。それを聞いたユージは「みんながハッピーになるじゃないですか! これがわかったらいくらでもしたくなっちゃう」と、早く帰って我が子を抱っこしたがっていた。

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