ウィリアム王子、初恋相手の挙式に一人参加で大炎上!

ウィリアム王子が、初恋の人でジェッカ・クレイグの結婚式に出席するために1人でケニアを訪れたことが、炎上騒ぎとなっている。

逆風が吹き荒れているウィリアム王子
  • 逆風が吹き荒れているウィリアム王子

ケニアの富豪で自然保護活動家の娘であるジェッカは、ウィリアム王子の初恋の女性で、ティーンエイジャーのころにはふたりで婚約の儀式を取り交わしていたほどの仲だとも言われている。またキャサリン妃との交際時期も一時ダブっており、ウィリアム王子がアフリカに魅せられるようになったのもジェッカの影響で、キャサリン妃以外で最も信頼し心を寄せていた女性と、もっぱらの評判だ。

そのジェッカの挙式に、土壇場で出席することを決めたウィリアム王子。「将来の王室後継者が、キリスト教徒にとって最も大切な日であり、家族が集うイースターの週末に、キャサリン妃はもちろんのこと、ジョージ王子とシャーロット王女を残して参加する必要があったのか?」と疑問を投げかける人も多い。

ウィリアム王子がキャサリン妃以外で最も信頼し心を寄せていた女性だと言われている
  • ウィリアム王子がキャサリン妃以外で最も信頼し心を寄せていた女性だと言われている

「昨年、キャサリン妃の愛と憎しみが詰まった日記が紛失したと報道された際に、その日記にはジェッカへの嫉妬心が綴られているとありました。嫉妬深いことで知られるキャサリン妃ですが、特にジェッカは、未だにウィリアム王子にとって大きな存在であることは間違いありませんので、とても懸念しているようです」

「ウィリアム王子の挙式にも、ジェッカは恋人と一緒に参加していますが、シャーロット王女にとっては初めてのイースターで、家族が同伴できないにもかかわらず、1人で参加すると決めたことに、多くの人が疑問を抱いています。ジェッカは、父親のチャールズ皇太子にとってのカミラ夫人のような存在で、キャサリン妃が故ダイアナ妃のような運命になるのではないかと心配している人たちもいるようです」と関係者が語っているとデイリー・メール紙が伝えている。

ネットユーザーからも「王室を担う王子が、イースターに一人で、しかも公務ではなく元恋人のところに行くなんてもってのほか」「今回は特に行くべきではなかった」「見損なった」「がっかり」といった厳しいコメントが多数寄せられている。

嫉妬深いというキャサリン妃の反応は?
  • 嫉妬深いというキャサリン妃の反応は?

また最近“働かない王子”と取り沙汰されていたウィリアム王子だが、挙式の前にケニアのウフル・ケニヤッタ大統領と会談。プライベートセキュリティが同伴したことで、この一日のためにビジネスクラスのフライトだけでも4500ポンド(約72万円)の予算が計上されており、「挙式だけに行くのは問題があるので、会談で大義名分を作っただけ」「税金の無駄遣い」といった厳しい声も寄せられている。

これについて王室の広報は、「セキュリティが付き添うのは、この会談の1日だけ」だとし、「最初に挙式の参加を決めているので、ウィリアム王子はフライト代は公費ではなくプライベートで支払っているようだ」と関係者が語っている。

しかし、今回の滞在にあたって、少なくても3人のセキュリティが同伴しているそうで、再びウィリアム王子に逆風が吹き荒れている。【NY在住/JUNKO】

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