bono相模大野に食の専門フロアがオープン

小田急線相模大野駅北口からサンデッキ直結のショッピングセンター・bono(ボーノ)相模大野に、食の専門店フロア「ボーノ食専館」が3月26日にオープンした。13年の開業以来初となる大規模リニューアルとなる。“専門店街らしい品ぞろえ”と“相模大野らしさ”をコンセプトに、食の総合フロアが2階に誕生。新しく生鮮専門店ができ、和洋菓子、グロッサリー、惣菜、ベーカリーなどさまざまなジャンルで、新業態8店、神奈川初出店11店、ジモト神奈川ブランドが13店とフロア計41店舗中22店舗が新規出店となっている。また、期間限定のスイーツコーナーとして「神奈川スイーツコレクション」も魅力の1つ。オープン時には、「パティスリー・マルシュ(ロールケーキ)」、「田園ポテト(スイートポテト)」、「鎌倉山ラスク(ラスク)」、「kahon(シフォンケーキ)」、「なんぺいの木(焼ドーナツ)」の5店舗がオープンし、定期的に期間限定で神奈川県内の有名店が出店する予定だ。

チェックしておきたい注目の店舗はコチラ

和菓子「菓実の福-ni ni gi-」京都・祇園に本店を構える和菓子店「むしやしない処 仁々木(ににぎ)」と築地の老舗青果店「定松」、野村不動産による共同開発で実現したフルーツ大福専門店。併設厨房でつきたてのお餅を使った大福に、四季折々のフレッシュフルーツが入ったフルーツ大福が作りたてのおいしさで購入できる。

数々のコンテストで受賞歴を持つ、高山浩二氏がシェフパティシエ、“美”と”質”にこだわったフランス菓子「リムヴェール・パティスリー」。
  • 数々のコンテストで受賞歴を持つ、高山浩二氏がシェフパティシエ、“美”と”質”にこだわったフランス菓子「リムヴェール・パティスリー」。

洋菓子「リムヴェール・パティスリー」フレンチレストラン「クレセント」、洋菓子店「成城アルプス」、浦和ロイヤルパインズホテルにてパティシエを務めた高山浩二氏による総合洋菓子店がショッピングセンターへ初出店。「アジア・ペストリーチーム・コンテスト(APTC)」」総合優勝の実績を誇る高山氏の作るスイーツが生ケーキから焼き菓子まで並ぶ。

国内米を使用したおせんべいや、おかきからおまんじゅうまで幅広い和菓子が並ぶ「満果惣」。写真は「せんべい あごだし醤油」(1袋324円)
  • 国内米を使用したおせんべいや、おかきからおまんじゅうまで幅広い和菓子が並ぶ「満果惣」。写真は「せんべい あごだし醤油」(1袋324円)

(米菓・和菓子「満果惣」米菓・和菓子を展開する「株式会社満果惣」の新業態第1号店舗。米菓から和菓子まで定番商品だけではなく、比較的若い客層でも手軽に楽しめるような商品も幅広くあり、普段使いからギフト用としても重宝する。

生鮮3店「京都八百一(青果)」、「肉処かつヰ(精肉)」、「魚耕(鮮魚)」生鮮食品ゾーンには個性豊かな専門店を3店が入る。青果の「京都八百一」は“野菜のことをもっと知ってほしい”という昔ながらの八百屋さんのよき心意気と雰囲気と圧倒的な商品力が自慢。精肉の「肉処かつヰ」は九州発祥の店舗で、南州黒牛(鹿児島)は同店ならではの品ぞろえ。なお、同店の新鮮な食材を利用した惣菜店「お肉屋さんの惣菜かつヰ」も同時出店。「魚耕(うおこう)」は東京・杉並を拠点とする人気の鮮魚専門店で神奈川県初出店。築地を中心に毎日新鮮な魚を仕入れ、市場のような鮮度感と臨場感あふれる売場が特徴で、対面販売により食べ方や調理法、レシピ提案などもしてくれるので、日々の食卓をサポートしてくれる。【横浜ウォーカー】

住所:相模原市南区相模大野3-2(ショッピングセンター/ノースモール)、相模大野3-3(サウスモール)
電話:042・748・8899(受付時間10:00~20:00)
営業時間:ショッピングセンター/10:00~21:00(ショップ)、11:00~23:00(6階レストラン)、09:30~25:00(ライフ)、サウスモール/ノースモール※店舗により営業時間の異なる
休み:なし※一部店舗により異なる
駐車場:約700台(基本料金:150円/30分)
交通アクセス:小田急線相模大野駅北口より徒歩3分

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