ローラ、26歳の抱負は「オペラもダンスもお料理も」

ローラがBLUE NOTE TOKYOでオペラを披露!
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モデル、タレントとしてだけではなく、ハリウッドデビューを果たしたローラが、3月30日(水)に26歳の誕生日を迎えることを記念し、29日にBLUE NOTE TOKYOでファン200人を招いたライブ「SPECIAL BIRTHDAY OPERA LIVE FOR ROLA’S FAN CLUB」を開催。持ち前の美声を存分に発揮し、オペラを初披露した。

ローラは白いノースリーブのドレスで登場すると、1曲目の「lascia chio pianga」から「Ave maria」「Vaga Luna」まで3曲立て続けに披露。早くも涙するファンが。ローラは「緊張したけど、私の歌を聴いてもらいたいと思って頑張ったの」と語ると、会場は拍手に包まれ、温かい雰囲気の中、幕を上げた。

ライブでは、「ombra mai fu」「Time to say good by」を含め、計5曲が披露された。選曲にはローラの持っている雰囲気や世界観が伝わるようにというメッセージが込められ、3曲目の「Vaga Luna」は「優雅な月が皆様に幸運を与える」というメッセージも込められており、特にこのパーティーに合わせて選曲したそう。

トークショーでは、ローラと親交が深いユージがMCとして登場し、軽快なトークを展開。ユージからパーティーでオペラを披露した理由について尋ねられると「最初は趣味で始めたんだけど、魅力にはまって多くの人に伝えたいと思って選んだの」と明かす。

3月30日(水)に誕生日を迎えるに当たって、26歳になってやりたいことを尋ねられると「オペラはもちろん、演技もダンスもお料理も! やりたいことがいっぱいあるの」と抱負を語った。また、ハリウッドデビューを果たすなど海外にも活躍の場を広げていることについて触れられると「海外でもいろんなことをやりたいと思ってる」と野望を明かす。

ファンからの質問コーナーで「落ち込んだ時の過ごした方は?」との質問には「早く寝て忘れるのが一番」と答えたり、「ローラが友達にしたいサプライズは?」には「お家をデコレーションして飾って、手料理を作って特製のクラッカーを準備してお友達にサプライズしたの!」と、いたずらっ子なエピソードを語った。

イベント終盤、ローラが最後の曲「Time to say good by」を歌い終わるとファンが一斉にスタンディングし、手拍子が。ファンが事前に練習していたサプライズバースデーソングをローラに届けた。

思いがけないファンからのプレゼントに、ローラは目に涙を浮かべながら「きょうは来てくれてありがとう。いつもファンのみんなと楽しいことしたいと思っているから、素晴らしい一日を過ごせてうれしかった」と感動しながらコメントし、ファンとの別れを惜しみつつイベントを終了した。

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