初代“なぎさイメージガール”は20歳スレンダー美女

なぎさイメージガールに選ばれた武田あやな
  • なぎさイメージガールに選ばれた武田あやな

渚を楽しみ、守り、保つを実践していく活動を行うなぎさデジナーレ(4月15日に一般社団法人として登記予定)の趣旨や活動内容を発信していく“なぎさイメージガール”の発表記者会見が、4月1日に池袋サンシャインシティで行われ、東京都出身、20歳の「Ranzuki」(ぶんか社)専属モデル・武田あやなが、初代なぎさイメージガールに就任した。

イメージガールに決まった感想を「とてもうれしいです。今、とても緊張しているんですけど期待に応えられるように頑張ります」と、武田は緊張しきりで語った。

海がとても好きだという武田は「由比ヶ浜が好きで、よく行きます」と明かし、「なぎさイメージガールとしてきれいな海を残していくために、活動を通してたくさんの人に発信していけるように頑張ります」とフレッシュに意気込む。

母親がフィリピン人で父が日本人のハーフだという武田だが「全くそう見られないんです。なので自分から言わないと分からない(笑)」だとか。もともと海が好きで、泳げないもののマリンスポーツに興味津々の武田は「いつもは由比ヶ浜に行くんですけど、行ったことがないのでことしは静岡の白浜に行ってみたいです。とてもきれいだと聞いたので」と、満面の笑みで語った。

ちなみに好きな男性のタイプについて聞かれると、武田は「芸能人の方で言うと山田孝之さん。ワイルドな感じがいいですよね」と、海が似合うイケメン俳優の名を挙げた。長谷川潤とローラが目標だという武田は、今後の活動について「ビーチクリーン活動をしつつ、モデル以外にも頑張っていきたい」と意気込んだ。

そして、三愛水着楽園イメージガール・松元絵里花、東レキャンペーンガール・海老沼さくら、JSAキャンペーンガール・島田七実、ミスユニバース山形・砂田早紀と共に、緊張していると言いつつも堂々と新作水着ショーを行い、きれいな水着を着ながら笑顔を振りまいた。

新作水着は、女性らしいデザインのクロススタイル、露出度低めだがセクシーな印象のオフショルダータイプ、またマリンブルーの水着など、ファッショナブルなものまで。武田も初々しく着用し、ポーズを決めた。

なお、池袋サンシャインシティ・文化会館C・Dホールでは4月3日(日)まで「マリンダイビングフェア2016」を開催中。世界各国のマリンダイビングの最新情報が確認でき、さまざまな体験ができる。

また、Smartザテレビジョンでは、初代「なぎさイメージガール」に選ばれたばかりの武田あやなにイベント直後にインタビューを敢行。イメージガールとしての活動から、プライベートなものまで余すところなく語ってもらい、オリジナルグラビアも撮影。その模様は、4月2日(土)に公開予定。

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