エマ・ワトソン、美白コスメ宣伝批判に反論!

エマ・ワトソンがランコムの美白化粧品の宣伝モデルに起用されていた頃の写真が再び話題になり、「白い肌が理想」という偏見を生むイメージに加担しているとしてネットで大批判されたが、これに対してエマの広報が声明を発表した。

美白化粧品の宣伝モデルだった頃の写真が炎上しているエマ・ワトソン
  • 美白化粧品の宣伝モデルだった頃の写真が炎上しているエマ・ワトソン

「いったん広告のモデル契約を結んでしまったら、自分の写真がどう使われるかについてはコントロールできない芸能人は多いものです。私はエマ・ワトソンとランコムの契約がどうなっているのかはわかりませんが、彼女はもう同社のいかなる製品の宣伝にも関与していません。同社の製品は必ずしもすべての女性の美を代表しているとは言えませんから」とエマの広報は英紙インディペンデントに話している。

問題のランコムの製品は、肌をブリーチして白くするというよりは、シミやくすみを無くす効果のある製品だというが、宣伝文句に「肌を白くする製品」と謳っていたことが問題視され、人権擁護団体などから激しく非難されることになった。

また、ランコム側も声明を発表しており、「この製品は20年前にランコムが開発したものです。それは肌を明るくし、トーンを一定にして、健康な見た目の肌を実現します。こうした製品はすべてのブランドが提唱しているし、アジアの女性たちにとっては日常的な肌のお手入れに組み込まれています」と主張している。【UK在住/MIKAKO】

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