真っ黒バーガーも!横浜中華街“持ち帰り”グルメの魅力

黒船カツバーガーは、真っ黒なビジュアルにくぎづけ!
  • 黒船カツバーガーは、真っ黒なビジュアルにくぎづけ!

「開国博Y150」でにぎわう横浜の町。その人気観光エリア、横浜中華街のお持ち帰りグルメに“中華街ならでは”の味を気軽に楽しむことができるメニューが続々登場している。

まずは、真っ黒なビジュアルがインパクト大の「黒船カツバーガー」(350円)。竹炭とイカ墨を練り込んだ真っ黒な生地で、肉厚でジューシーな豚ロースカツをサンドしている。「にぎわい市場 りーろん 中華街市場通り本店」で3/26に登場した、横浜開港150周年記念メニューだ。

開港150周年らしいメニューがもう一つ。ブタまんで人気の「江戸清 関帝廟通り店」で味わえる「開港カレーまん」(400円)が、それ。具は、開港当時のカレーを表現したもので、もっちりした皮の中に国産牛と野菜がゴロッと入ったルーがたっぷり! まろやかなカレーが後を引くうまさだ。

そして今年3月にオープンした「新福記 新館」には、中華惣菜を気軽に食べられるクレープがいっぱい。北京ダックの皮付き肉を、秘伝の甘辛ダレと一緒に包んだ「北京ダッククレープ」(480円)、鶏肉に濃厚なゴマダレがたっぷりかかった『バンバンジークレープ』(450円)、ブラックタイガーを使ったエビマヨ入りの「エビマヨクレープ」(450円)と、メニュー名を聞いただけでもお腹が減ってしまいそう!

開国博のスポット巡りのお供に、気軽な中華街テイクアウトグルメをぜひご賞味あれ。【横浜ウォーカー】

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