2週連続首位の『暗殺教室』、前作の倍速で200万人動員!

全国各地で桜も見ごろとなり、行楽日和だった4月2日・3日の興行ランキング。1位が『暗殺教室~卒業編~』、2位が『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』、3位が『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』という、前週と変わらない顔ぶれがトップ3をキープした。

早くも累計動員200万人を突破した『暗殺教室~卒業編~』がV2
  • 早くも累計動員200万人を突破した『暗殺教室~卒業編~』がV2

それぞれの土日2日間の成績は、『暗殺教室~卒業編~』が動員33万5418人、興収3億9347万1200円。『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』が動員19万8103人、興収2億3459万7000円。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が動員13万6402人、興収2億2303万8900円という結果だった。

【写真を見る】大ヒット中の『暗殺教室~卒業編~』。殺せんせー役の二宮和也も前作から続投!
  • 【写真を見る】大ヒット中の『暗殺教室~卒業編~』。殺せんせー役の二宮和也も前作から続投!

その中でも注目したいのが、2週連続1位を獲得した『暗殺教室~卒業編~』。公開2週目のこの土日で早くも累計動員数200万人を突破し、16年に封切りされた映画の中では最速の記録となっている。これは1年前に公開された『映画 暗殺教室』(15)と比較しても約2倍の動員数となっており、前作超えは確実と言えそうだ。

韓国発のヒット映画をリメイクした『あやしい彼女』が9位に初登場
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そのほか4位に『ちはやふる -上の句-』、5位に『アーロと少年』といった強力タイトルが続くなか、今週唯一初登場でトップ10入りを果たしたのが多部未華子主演の『あやしい彼女』。全国280スクリーンで公開され、土日2日間で動員4万7824人、興収6026万400円を記録、9位にランクインし、健闘した。【トライワークス】

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