横浜流星が純愛ラブストーリー主演 W主演に橋本マナミ

主演を務める横浜流星
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注目の若手イケメン俳優・横浜流星が“国民の愛人”と切ない純愛を繰り広げる――。

片想いを描いた映画「イブの贈り物」(7月2日公開)に、「烈車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)で一躍注目を浴びた俳優・横浜流星が主演する。W主演で相手役を務めるのは、「愛人にしたい女No.1」の異名を持ち昨年大ブレークした女優・グラビアアイドルの橋本マナミ。介護士の白い制服でお色気を封印し、切ない恋に身を焦がす。

本作は、日本最大級の小説サイト<E★エブリスタ>の投稿イベントで選ばれた電子小説の映画化。舞台はとある介護施設。そこで働く介護士・美里(橋本)の前に、介護士見習いの穣(横浜)が現れる。穣はすぐに施設内の人気者に。入所者で気難し屋の老女・静(星由里子)ととりわけ親しくなっていく穣に、美里はひとり切ない思いを抱くようになる――というストーリー。監督・脚本を担当するのは、映画「ピカレスク 人間失格」(02年)や「チャイコイ」(13年)も手掛けた伊藤秀裕。

主演の横浜は、1996年、神奈川県出身の19歳。2014年の「トッキュウジャー」トッキュウ4号/ヒカリ役で注目され、その後もドラマ「JKは雪女」(TBSほか)、主演舞台「スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園~」などで場数を踏んできた。今年は5月に舞台「闇狩人」に出演するほか、映画「オオカミ少女と黒王子」(5月28日公開)も控え、今もっとも注目される若手俳優のひとり。

「イブの贈り物」の主演を務めるにあたり、横浜は「初めての介護士役ということで、実際に介護士の方にお話を聞いて、相手への接し方や話し方などを意識して演じました」と役づくりを明かし、「今回フランス語にも初挑戦しました。発音が難しくて苦戦しましたが、星由里子さん演じる静さんとのフランス語での掛け合いも、ぜひ注目して観ていただきたいです。大きな愛で包まれ、心温かく、そして切ないとても素敵な作品です」とアピール。

共演の橋本も「今の日本の問題でもある介護の中でおこる日常や、その中での人とのつながり、温かさ、そして恋心、色々な気持ちが交差し揺れ動く作品になっています。私も演じていて何度も涙が止まらなくなるシーンがありました」と撮影を振り返り、「この映画には純粋で切なく甘酸っぱい想いがたくさん詰まっています。観てくださる方にそんな気持ちに存分に浸っていただき、見終わったあとにせつないけれど何かホッとするものを感じていただけたらなと思います」と見どころをコメントしている。

物語のクライマックスはクリスマスイブ。2人の想いはクリスマスの奇跡を呼び起こすのか。現在、E★エブリスタ上では原案を全編無料で公開中。

映画「イブの贈り物」
7月2日(土)より全国ロードショー

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