マーベル最新作『シビル・ウォー』の日本版イメージソングがEXILE ATSUSHIの「いつかきっと…」に決定

アイアンマンとキャプテン・アメリカの対立により起こる、アベンジャーズをニ分する“禁断の戦い”を描いたアクション『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(4月29日公開)。本作の日本版イメージソングにEXILE ATSUSHIの「いつかきっと…」が起用されることとなった。

EXILE ATSUSHIの「いつかきっと…」が『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の日本版イメージソングに
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楽曲が日本人アーティストとして初めてアベンジャーズ・シリーズの映画イメージソングに起用されることとなったEXILE ATSUSHIは、今回の起用について「『いつかきっと…』はソロの駆け出しの時に本当に心を込めて作った楽曲だったので、今回映画のテーマにぴったりはまり、再び色々な形で感動が生まれるということを嬉しく思います」と喜びのコメントを寄せている。

また、「『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』はアイアンマンとキャプテン・アメリカ、ヒーローであり正義の味方である2人が争わなくてはいけなくなってしまい、仲間であったはずの2人の友情が、友情によって引き裂かれる。(楽曲には)今苦しみの中にいる方々、闇の中にいる方々に『いつか、きっと』という希望を持って頂きたい、自分の不甲斐なさであったり無力さも曲に込めて、一緒に希望を見ていければなという思いを込めています。“希望を持ち続けていたい”という思いが『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『いつかきっと…』に強く通じる思いだと感じています」と熱く語っている。

ディズニーは今回のオファーについて「楽曲に込められた “どんなにつらいことがあっても必ず歩き続ければ希望がある”というメッセージが苦悩や葛藤、そしてどんな辛い状況でも決してあきらめないキャプテン・アメリカの想いにリンクすると感じました」と起用の理由を明かしている。

ATSUSHI自身の提案によって楽曲に新たなアレンジが施されたテレビスポットも公式サイトで解禁。このテレビスポット映像は4月16日(土)より全国で流れることとなる。【Movie Walker】

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