エンタメ

GirlsAward出演の宮城夏鈴、「彼氏とは来たくない(笑)」と女心ぽろり

週刊ジョージア 2016年4月11日 21時47分 配信

すべての写真を見る(5件)
沖縄出身の注目モデル・宮城夏鈴が9日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2016 SPRING/SUMMER」に出演。ランウェイ後のインタビューでは、カップルの来場が多かったことに触れ、「私は自分の彼氏がほかの子を可愛いと言っていたらもう超ツンツンしちゃう。怒る、怒る、いや無理。絶対来ない(笑)」と可愛い女心をのぞかせた。

この日、ファッションブランド「Heather」「EVRIS」のモデルとしてランウェイを歩いた宮城。マギー、中村アン、三吉彩花らそうそうたるメンバーとの共演に「すごかったですね! 私もバックヤードで“そうそうたるメンバーだな”って(笑)」と恐縮気味。

と言いつつも、ランウェイのウォーキングは堂々たるもの。「楽しかったですね。Heatherが15周年なのでおめでとうございますという感謝の気持ちで歩きました」と話し、衣装のポイントについて「ワンピースの丈感と厚底のスニーカーが可愛い。ワンピース1枚だとリゾートっぽいのですが、キャップと合わせることでスポーティーにまとまっていて面白いですよね」と笑顔を見せた。

芸能界デビューからまだ1年。だが、着々と自身の成長を感じているようで「最初はポーズとかもすべて決めてショーに臨んでいたんですけど、今は立ったときの気分でできるまでになりました」と自信を見せる。

モデルとしての目標はメロディー洋子。「すごく自然体でヘルシー。唯一無二なところが憧れますね。彼女はハワイ、私は沖縄出身なので、そういう南国っぽさを今後歩くときに出していけたらいいなって。肌焼こうかな?うそうそ(笑)」と笑う。

最後に、GirlsAwardにやって来た同世代の女の子たちに対して、「私もこういうファッションイベントに出るのがずっと夢の夢で、今そこに自分がいるなんて想像できなかったんですけど、実際今こうやって出演させていただいていて。ちょっとでも思ったことを具体的な夢にしていくことで夢は本当に叶うって実感しています。モデルさんを見てハッピーになった気持ちを忘れずに、自分がやりたいことに向かっていけばいいと思う」とエールを送った。

おすすめ情報