ジョニデ夫妻の謝罪ビデオにネット大炎上!

ジョニー・デップの妻アンバー・ハードが、愛犬2匹を申告せずにオーストラリアに持ち込んだことを裁判で認め、1か月の保護観察処分を言い渡されたが、密輸罪では処分保留となり、罪を問われなかった。その条件として、夫妻が謝罪ビデオを提出したことが話題になったが、公開された問題のビデオを見た人々がネットで「恥ずかしい」「ジョニデが気持ち悪い」など大騒ぎしており、コメディアンのリッキー・ジャーヴェイスも「ジョニー・デップの謝罪ビデオは人質ビデオのように見える」とツイートしたと英紙デイリー・メールが伝えている。

オーストラリアの裁判所を訪れたジョニー・デップとアンバー・ハード
  • オーストラリアの裁判所を訪れたジョニー・デップとアンバー・ハード

同ビデオの中で、アンバーが「オーストラリアは素晴らしい島であり、他には存在しない植物や動物、そして人々の宝庫です」と言うと、ジョニーは「それは保護されなければならない。オーストラリアはユニークで暖かく、率直な国だ」と続けて同国を褒めちぎる。そしてアンバーは「(愛犬の)ピストルとブーを申告せずに持ち込んで本当に申し訳ないと思っています」と謝罪し、「オーストラリアに行くときはすべて申告してください」とデップが言う。

だが、これを見た人々がツイッターに「ジョニー・デップが説得力のない演技などすることないと思っていたけど、僕は間違っていた」「恥ずかしくて見ていられない」などのつぶやきを寄せていると英紙デイリー・メールのサイトが伝えている。

また、同紙サイトの読者コメント欄にも、「ヴァネッサ・パラディはいい時に彼から逃げた」「オーストラリア1点。デップ0点」「ジョニー、ダグ・ハッチソンに似て来た」「もううんざり。昔はクールだったのに」「気色悪いビデオ。犬はかわいいけど」などの意見が寄せられている。【UK在住/MIKAKO】

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