松岡茉優、広瀬すずに「一緒にやりたくない!」と発言!?

3月19日の公開から約1か月。良質な青春映画として口コミで好評を集めている『ちはやふる -上の句-』。その後編にあたる『ちはやふる -下の句-』(4月29日公開)のレッドカーペットイベントが、4月20日に新宿歌舞伎町セントラルロードで行われた。

広瀬すず「本当に悔しかった」と負けず嫌いっぷりを明かす
  • 広瀬すず「本当に悔しかった」と負けず嫌いっぷりを明かす

イベントには、主人公の千早を演じた広瀬すずをはじめ、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希といった『上の句』の面々に加え、『下の句』で大活躍するかるたクイーン・若宮詩暢を演じた松岡茉優らが集結。約50メートルの“からくれないレッドカーペット”を練り歩きながらの登場に、観客から大きな歓声が上がった。

【写真を見る】松岡茉優、広瀬すずと手を繋ぎ仲良しっぷりをアピール
  • 【写真を見る】松岡茉優、広瀬すずと手を繋ぎ仲良しっぷりをアピール

『下の句』の見どころのひとつとなる広瀬と松岡の対決シーンについて、松岡は「劇中で詩暢は千早に絶対負けないのに、練習で私がすずちゃんに負けるのが悔しくて…。一緒に練習したくなかった」と意外な思いを吐露。これには「ウソでしょ!?」と驚きの表情を浮かべた広瀬だったが、自身も「劇中で札を取られるのが本当に悔しかった」と台本上の筋書きでも負けることが嫌だったと明かした。

2人の対決は虎と龍が戦っているような迫力と監督も大絶賛
  • 2人の対決は虎と龍が戦っているような迫力と監督も大絶賛

この2人の対決の白熱っぷりに、キャストと共に登壇した小泉徳宏監督も「虎と龍が戦っているのを見ているようだった」と形容。「文化部の話なのに、こんなアクションみたいでいいのか!?と戸惑いを感じた」と振り返った。

総勢8名の登壇者がファンの声援に応えながら登場した
  • 総勢8名の登壇者がファンの声援に応えながら登場した

最後に小泉監督が「“絆”をテーマに作った『下の句』が、日本中でいま困難な状況に置かれている方々に、少しでも勇気や元気を届けられたら…」と、熊本地震の被災者への思いを語り、イベントを締めくくった。【取材・文/トライワークス】

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