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働く男たちが“胸キュン”したラブコメマンガ1位は「めぞん一刻」

週刊ジョージア 2016年4月22日 7時00分 配信

世の中のランキングを見て、少し違うかも?なんてギャップを感じていませんか?ならば、働く男たちのためのWEBマガジン「週刊ジョージア」読者世代だけで納得できるランキングを作ろうではないか!“オレたち”だけのランキング投稿結果をご覧あれ!

胸キュンしたラブコメマンガ

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胸キュンするマンガというと、少女マンガを連想する人もいるだろう。だが、恋愛マンガは少女マンガの専売特許ではない。少年誌や青年誌にも、多くのラブコメマンガが掲載され人気を博してきた。純粋な恋愛ものよりも、スポーツやファンタジーを加味した作品が多いが、甘酸っぱい男女の関係を描くという点においては、しっかりラブコメのスタイルを継承している。

そこで、「胸キュンしたラブコメマンガ」を募集してみた。

●電影少女(桂正和)

ビデオの中の女の子が実際に目の前に現れるなんて…ストーリーが今までにない感じで…そしてちょっぴりエッチで!桂正和先生の絵もキレイで…思春期真っただ中の自分は夢中でした!(どっこいしょ)

●東京大学物語(江川達也)

高校のときにドキドキしながら書店で買い、ドキドキしながら読んでました!何度読み返したことか(笑)。私の青春の1ページです。(ロックの神様)

●BOYS BE…(原作:イタバシマサヒロ 作画:玉越博幸)

モテない、超普通の男子を主人公にして、身近なところにいる女子にドキドキし、最終的にはハッピーエンドになるという流れは、当時中高生だった私に夢を与えてくれました。 まぁ、現実には、夢が夢のままで終わりましたけどwww。普通男子やモテない男子にも夢と希望をくれる作品だと思います。(みっちぃ~)

●The・かぼちゃワイン(三浦みつる)

普通ツンデレは女の子がやるモノだけど、このマンガはその逆(笑)!危なっかしい主人公(青葉春助)を影から支えるしっかり者のエルちゃん。まるで御釈迦様の手のひらの上の孫悟空状態か?(笑)(健太っす)

●ツルモク独身寮(窪之内英策)

高校生の頃、思い通りにならない事も含めていろいろな意味でオトナの恋愛に憧れたものです。最後は涙!(にいやん)

●ナイン(あだち充)

「タッチ」と同時期にアニメ化されてダブルヒロインの不憫さと、男子のバカさ加減に…。高校生ってこんな感じなのかと勘違いした…( ´∀`)(あだち充世代)

●めぞん一刻(高橋留美子)

主人公五代裕作くんとヒロイン音無響子さんのじれったさがもうとにかくたまらないです!ライバルキャラの三鷹さんや、一刻館の住人たち、主人公を取り巻く女の子たちの個性も立ってて全登場人物が好きになりました!(二階堂以外)(どこぞの田舎者)

●うる星やつら(高橋留美子)

アニメも好きだったけど、原作も大好き。たまにあたるが見せるラムへの優しさも好きだし。高校生で、あんなかわいい女の子(異星人だけど…)に迫られるあたるがうらやましくって仕方なかった。(ラム一筋)

●きまぐれオレンジロード(まつもと泉)

恭介と鮎川、ひかるの三角関係がとにかく甘酸っぱかったですね。超能力を使える設定も当時は新鮮だったし、ドキドキする展開が続いて毎週楽しみにしていた作品。ヒロインの鮎川より、ひかる派でしたけど…(笑)。(麦わら帽子)

●GS美神 極楽大作戦!!(椎名高志)

ラブコメというよりギャグマンガ。だけど美神さんと横島の関係が後半になってシリアス化してからは、これぞラブコメといえる作品に変わっていきます。おキヌちゃんや脇キャラだったルシオラとの関係も秀逸でした。煩悩の塊だった横島が強くなっていくところも面白かったなぁ~。(アシュタロス)

“さえない男子”がモテる作品こそ王道!?

編集M「さえない男子がモテる展開の作品が多くランクインしましたね」

編集R「というよりも、それが少年マンガのラブコメパターンってことかもしれないね。『めぞん一刻』の五代裕作、『電影少女』の弄内洋太、『タッチ』の上杉達也、『The・かぼちゃワイン』の青葉春助らは特殊能力もない、いわゆる“普通男子”。そんな等身大の男子が、スーパーかわいい女の子に恋をして…っていう展開が週刊ジョージア読者は好きみたい。しかも必ずといっていいほど、ヒロイン以外に自分を好きになる女の子も登場して三角関係になってしまう。『こっちを選べばいいのに!』と思った人も多かったんじゃないかな(笑)」

編集M「そして第1位は、普通男子の代表ともいえる五代裕作が主人公の『めぞん一刻』でした」

編集R「浪人生の五代裕作と、彼の住むアパート一刻館の管理人・音無響子さんとの恋愛模様を描いた本作は、まさに王道ともいえるラブコメディ。一刻館の住人が破天荒なだけに、2人のシリアスシーンはとても心に残るものが多かったよね。特にやっとのことでプロポーズした五代に響子さんが返したセリフが“一日でいいから私より長生きして”。夫を先に亡くした未亡人だからこそ言える言葉かも。ここで泣いた人も多かったかもしれないね」

編集M「2位は1話完結の『BOYS BE…』でした」

編集R「毎回違うヘタレな主人公の男子が登場するオムニバス形式の純愛物語。まさに男子高校生の妄想を詰め込んだような作品だね。そんな主人公が恋をするのはクラスメイトだったり、先輩、スイミングスクールのコーチだったりとさまざま。当時、ボディタッチや上目遣いをする女の子の絵にキュンキュンした人も多かったはず。ほとんどがハッピーエンドっていう結末も人気のあった原因のひとつかもしれないね」

編集M「そして3位は『電影少女』でした」

編集R「ビデオテープから現れる“ビデオガール”天野あいと、弄内洋太とのSFラブコメ。桂正和さんの描く女の子がとにかくかわいくて、ドキドキした人も多かったんじゃないかな。あいの口癖“おまえのいいとこひとつめーっけ!”というセリフにもキュンとしたよね」

編集M「今回ランクインした作品は、青年誌よりも少年誌が多かったですね」

編集R「青年誌に掲載されていたのは『めぞん一刻』(ビッグコミックスピリッツ)と『部屋においでよ』(週刊ヤングサンデー)のみ。しかも『めぞん一刻』は超ハッピーエンドだったけど、『部屋においでよ』の最終回はとにかく切なかった。カメラマンを目指す塩村ミキオとピアニストの水沢文が破滅的なラストを迎えてしまうんだよね。その分、印象的だった人が多かったのかもしれない」

【週刊ジョージア】

文/今井敏行 イラスト/花小金井正幸

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