箭内道彦「風とロックとHulu」でディープなトーク

箭内道彦は「皆さんに喜んでいただけけるプログラムを!」とアピール
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クリエーティブディレクター・箭内道彦が、ミュージシャンの福山雅治らと共に4月1日から本放送を開始した渋谷のコミュニティーFMラジオ局「渋谷のラジオ」(周波数87.6MHz)。

渋谷駅前に位置したスタジオに、渋谷を舞台にしたディープなトークや情報をたっぷり紹介している地域密着×世界最先端の放送局だが、このたび、“渋谷”という限られた地域でしか聞くことのできない貴重なラジオ番組を映像化し、オンライン動画配信サービス・Huluにて独占配信することが決定した。

箭内と言えばタワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」など数々のキャンペーンやヒットCMを生み出してきた希代のクリエーティブディレクター。アーティストとしても自身のバンド・猪苗代湖ズで「NHK紅白歌合戦」(NHK総合)にも出演するなど、多彩な活動を展開している。

鋭いインタビュー記事にも定評があり、自らが編集長を務め発行しているフリーペーパー「月刊 風とロック」には、箭内の人柄を慕う豪華な著名人が登場し、多くのファンを引き付けている。

5月6日(金)より配信スタートする「風とロックとHulu」は、そんな箭内が「渋谷のラジオ」で唯一、自らレギュラーMCとなる「渋谷のトランジスタスタジオ」(毎週金曜夜9:30-0:00)の月1スペシャル番組を収録し、Hulu独占で配信する。

箭内だからこそ呼べる豪華アーティストや俳優、文化人らがラインアップされ、番組の最後には毎回ゲストを箭内が写真撮影・デザインした「月刊 風とロック」の表紙さながらのスペシャルグラフィックを制作しって発表する。プロの作り手と演じ手によるマニアックな情報を届ける。

箭内は「音楽が好きというより、音楽をやってる人が好き」と語るように、「風とロック」は、音楽人を中心に箭内の独自目線でその音楽人を伝え続けてきた。「風とロックとHulu」は、そのコンセプトがそのまま「ラジオ×Hulu」になって新たに登場する。

「風とロックとHulu」の初回配信は、4月22日に「渋谷のラジオ」で放送された「風とロックとHulu」の生放送を収録。5月6日(金)から隔週金曜日に配信をしていく。さらにこの映像は、今後、日本テレビのHuluコンテンツ紹介番組で露出することもあるそう。

ラジオ×Hulu×テレビの新しいメディアミックスが、今ここに実現する。ちなみに初回の5月6日(金)は、湘南乃風・若旦那、モーニング娘。'16・譜久村聖、生田衣梨奈、飯窪春菜が登場。

箭内は「皆さんに喜んでいただけるプログラムを! 渋谷のラジオ、金曜・夜の語り場『渋谷のトランジスタ ラジオ』が贈る、月1スペシャル企画『風とロックとHulu』…。『ダイバーシティ、シブヤシティ。』をステーションコピーに、多様性のある未来都市を目指す、世界のSHIBUYAを象徴する番組となっています。

毎回、僕に“新しい出会い”を作ってくれるこの番組は、まさにダイバーシティ・トーク。バリエーション豊かなゲストとの熱い語らいの中で、新しい発見や気付きが僕自身にもあって、渋谷の街の見え方もこれからどんどん面白くなっていく予感がします。

どんな人と出会えて、どんなシブヤの話ができるのか、どうぞお楽しみに。Huluをご覧の皆さん、これからよろしくお願いします」とアピールした。

Huluオリジナル「風とロックとHulu」
5月6日(金)、Huluにて配信スタート
隔週金曜更新

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