サバンナ・高橋茂雄が“ウサ耳”でノリノリダンス

4月23日に日本公開されたディズニーの最新ファンタジーアドベンチャー「ズートピア」の大ヒットを記念し、4月27日に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で舞台あいさつ付き上映会が行われた。

「ズートピア」大ヒット舞台あいさつが行われた
  • 「ズートピア」大ヒット舞台あいさつが行われた

上映会には、主人公ジュディが大都会“ズートピア”で初めて友達となる同僚・クロウハウザーの吹き替えを担当したサバンナ・高橋茂雄が登壇。

登場するなり「舞台あいさつ付き上映会って、ワンドリンク付きみたいな…誰がワンドリンクやねん(笑)」とイベント冒頭から高橋が笑いを誘うと、「周りの方がすごく面白かったと言ってくれます」と、関わった作品の反応を肌で感じている様子。

また、相方の八木真澄について聞かれると「(公開)初日に一緒に仕事をしていたら、ずっと横で電話しているんです。何かと思ったら、嫁に『ズートピア』のチケットを取ってもらっていました。八木さんっていい人なんで、『何でおまえだけ!』というよりも『楽しそうな映画だから見たい!』と思う方が強い人なんです」と“コンビ愛”もうかがえるコメントで、会場を盛り上げた。

日本オリジナルのタヌキのキャラクター、マイケル・狸山を担当した芋洗坂係長は、頭に葉っぱを載せた姿で登場!

芋洗坂係長は、映画に関われたことについて「昨年お話をいただいていから、この日を本当に待っていました。(自分が関わっていることを)言えない期間が長かったので、ずっと言いたかったんです。ようやく言えます」と、興奮気味に話した。

また、芋洗坂係長は、劇中で使用されている主題歌「トライ・エヴリシング」の日本オリジナルのダンスバージョンの振り付けも担当。

先日来日した監督やプロデューサーにもダンスレクチャーをして、盛り上がったこともあり「日本オリジナルのダンスなんですが、世界に発信したい」と世界進出の野望も明かした。

芋洗坂係長が集まった観客と高橋にダンスをレクチャーすることになり、アシスタントを呼び込むと…高橋の相方・八木の姿が。名前の“八木=ヤギ”にちなんでか、八木がヤギのような格好で登場すると「えーっ! こんなプチドッキリあんの!?」と、何も聞かされていない高橋は驚きを隠せない。

【写真を見る】相方の“ヤギ”が意外な形で登場し、高橋はビックリ!
  • 【写真を見る】相方の“ヤギ”が意外な形で登場し、高橋はビックリ!

すかさず八木は「ズートピアのヤギです。『ズートピアの皆さん! 聞こえますか~?』」と、“ヤギ”に成り切って自己紹介。さらに、高橋にはサプライズにするため「朝8時に入ってますから」という裏話を明かすと、会場が爆笑に包まれた。

その後、芋洗坂係長と八木、高橋が客席へ移動。ダンスに関して「僕は厳しいですよ(笑)」と言いつつも、芋洗坂係長の教えのうまさにあっという間に高橋も、そして観客もダンスを習得してしまった。

そして主人公がウサギということにちなみ全員で“ウサギの耳”を着けて主題歌「トライ・エヴリシング」の曲に載せ、ダンスを実践。「踊れるようになったら楽しいだろうな」と話していた高橋も「俺にもできる!」と、ノリノリでダンスを披露し、踊り終えると集まった子どもたちからは大きな歓声が上がった。

みんなで芋洗坂係長が振り付けしたダンスを踊る!
  • みんなで芋洗坂係長が振り付けしたダンスを踊る!

「これだけの人数でダンスをすると圧巻ですね。楽しいです」と芋洗坂係長が満面の笑みで話すと、八木は「家に帰って、復習して(ダンスを)極めたい! いつでも僕に聞いてください。先輩ですから」と、高橋に向かってドヤ顔を決めた。

最後に、高橋は「見てもらえたら、どの年代の方にも共感してもらえる映画です。ぜひ感想を広めてください」と映画へのメッセージを語り、イベントを締めくくった。

映画「ズートピア」
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