“コソ泥青年”が活躍する冒険スペクタクルが日本公開

「キング・オブ・エジプト」が9月9日(金)に日本公開を迎える
  • 「キング・オブ・エジプト」が9月9日(金)に日本公開を迎える

世界20カ国でオープニング興行収入1位を記録した冒険スペクタクル大作「Gods of Egypt(原題)」が、邦題を「キング・オブ・エジプト」として、9月9日(金)より全国公開されることが決まった。同時に、本作のティザーポスタービジュアルと特報映像が解禁された。

同作の舞台は、古代エジプト。神と人間が共存する中、残虐な暴君により人々が苦しめられていた世界で、エジプトの王座を懸けたバトルが勃発。世界の運命を託されたのは、コソ泥青年・ベックだ。

解禁されたティザービジュアルは、光り輝く“神の眼”を握り締めた、ベックの勇ましい姿が印象的なビジュアルに仕上がっている。“神の眼”とは、エジプトの王に君臨するための鍵を握る重要なアイテムだ。

本作は、“神の眼”を盗み、エジプトの王座を狙う、ベックの冒険が壮大なスケールで描かれる。巨大ピラミッドの崩壊、襲い掛かる巨大スフィンクスやコブラ、仕掛けだらけの神殿。特報映像では、次々と試練が押し寄せ、窮地に追いやられるベックの姿が映し出され、“古代エジプト”を体験できるアトラクションムービーとして期待が膨らむばかり。

死後の世界から恋人を救い出すため、“神の眼”を盗む泥棒・ベックには、オーストラリアを代表するイケメン若手俳優・ブレントン・スウェイツ。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で捕われの美女として世界を魅了した、コートニー・イートンが、死後の国で愛を待つベックの恋人に扮(ふん)する。

王座と視力を奪われ、復讐(ふくしゅう)とエジプト奪還に燃える天空の神には、「ゲーム・オブ・スローンズ」シリーズで人気を博し、“次世代のベネディクト・カンバーバッチ”と注目される、ニコライ・コスター・ワルドーだ。

そして、ジェラルド・バトラーが楽園のテロリストにして砂漠の神・セトに扮し、非道極まりない悪役に徹する。その他、エロディ・ユン、ジェフリー・ラッシュと超豪華キャストが脇を固める。

世界を席巻する冒険スペクタクルが、日本でも旋風を巻き起こすか?

「キング・オブ・エジプト」
9月9日(金)、TOHOシネマズスカラ座ほか全国超拡大公開

キーワード

[PR] おすすめ情報