見上げればメンバーが!HKT48新劇場にお立ち台登場

メインステージの他にもお立ち台(写真)や花道が設置され、多くの観客が目の前でメンバーが見られるように
  • メインステージの他にもお立ち台(写真)や花道が設置され、多くの観客が目の前でメンバーが見られるように

福岡を拠点に活動するアイドルグループ・HKT48が4月28日(木)、福岡市天神の西鉄ホールにて「HKT48劇場移転・リニューアルOPEN特別公演」を開催した。

HKT48は福岡市中央区のホークスタウンモールに専用劇場を有していたが、同施設の閉館にともなって3月31日に公演活動を一旦終了。この日から天神に位置する既存施設・西鉄ホールへと拠点を移して、公演活動を再開させることになっていた。

“新劇場”での初日は指原莉乃を除いた43名のメンバーが出演。西鉄ホールはHKT48仕様に“変身”しており、ステージ左右に「花道」が、また中央には「お立ち台」としてサブステージが設置。また観客席として椅子席254席のほか、両サイドに立ち見エリア(最大32名収容)が設けられた。

また、この日の公演のチケット代および手荷物預かり金のすべては、日本赤十字社を通して「平成28年熊本地震災害義援金」へ全額寄付されることに。公演の冒頭には、熊本県出身メンバーの田中美久が「今、私たちができることは、少しでも多くの方に笑顔になってもらえうことだと信じている」と観客に向けて語りかけ、兒玉遥も「HKT48が九州全体にエールを届けられるように、全力でパフォーマンスをしたい」と挨拶した。

西鉄ホール
福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ6F
※HKT48公演時の客席数は最大286名(椅子席254席、立見エリア32名を収容)
※HKT48専用劇場ではなく、HKT48公演以外の演目も上演される

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