監督の発言にファンあ然!岩田剛典と高畑充希の仲の良さを暴露

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の完成披露試写会に登壇した高畑充希
  • 『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』の完成披露試写会に登壇した高畑充希

累計110万部を超えるベストセラー恋愛小説を映画化した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(6月4日公開)。本作の完成披露試写会が5月1日、新宿ピカデリーで行われ、出演者の岩田剛典(EXILE/三代目J Soul Brothers)、高畑充希、原作者の有川浩、三木康一郎監督が登壇した。撮影時の岩田と高畑の様子を振り返り、三木監督があっけらかんと「どうにかなりそうだった」と話すと、会場が静まり返る一幕があった。

本作で映画初主演となった岩田は「お姫様抱っこを30回ほどしたのにすべてばっさり監督にカットされたのがショックだった。なかなか普段使わない筋肉を使ったので次の日は腕がプルプルしていた。高畑さんが重いとかじゃないんですよ」と話すと、高畑は「フォローが遅い」とツッコミ。息の合った様子を見せた。

今回、初共演となった岩田と高畑。三木監督が「初めて会う時にこの二人、どうなるんだろうと思ったんですけど、すんなり打ち解けて、撮影も仲良くやっていまして」と話すと、会場はみるみる静かに。続けて、「この二人、どうにかなるんじゃないかと…」と三木監督がポロッとこぼすと、会場の空気が一変。シーンと静まるファンの空気を察知し、高畑は「でも、そのくらいの方が素敵になりますよね」と慌ててフォロー、岩田も「責任とってくださいよ!」と笑いを誘った。

岩田演じる樹が、野草に詳しく家事万能の“野草系男子”“植物系王子様”ということから、高畑は「岩田さんは差し入れ系男子。現場にとにかく差し入れをしてくれて、カレーパンに始まり、土用の丑の日だったからウナギ…テンションあがったのはカフェカー。ツアーでまわった北海道などお土産をズラーって差し入れてくれた」と岩田の素顔を明かした。岩田は「グループ活動をさせていただいているので、そういう場でどういう差し入れをしたら喜んでもらえるかを勉強させていただいている」と気遣いの一面をのぞかせた。

理想のタイプは、「白ご飯系男子。焼肉に行った時に、白ご飯くださいという人。タイプでなくてもキュンとする」(高畑)、「味噌汁系女子。ご飯を食べたらお味噌汁は最後に食べたい。最後の最後にホッとした気持ちにさせてくれる女性」(岩田)と、それぞれ語った。

本作を有川は「豆しばのようにかわいい岩田くんと、子猫のようにかわいい充希ちゃんと、そこのおじさん(三木監督)のすっごい乙女心がいっぱい詰まった作品」と紹介。岩田は「王道なラブストーリーとなっています。大切な方がいる方はその方と観ていただきたいですし、最高のデートムービーとなっています」、高畑は「きっと見終わったあとに好きな人のところへ走って抱きつきに行きたくなる映画になっていると思うので、たくさんの方に大切な人と見てほしい」とアピールした。

有川作品の中でも“ベタ甘”度が最も高い恋愛小説と言われている原作。劇中でも、樹(岩田)が腕まくりをしてキッチンに立つという、女性がキュンとするシチュエーションや、キス寸前シーンが盛り込まれており、デートムービーとしても注目を集めそうだ。【Movie Walker】

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