篠田麻里子はキリギリスになりたい!?dTVオリジナル「テラフォーマーズ」配信中!

なりたい昆虫のポーズをとってくれた篠田さんと菅谷さん
  • なりたい昆虫のポーズをとってくれた篠田さんと菅谷さん

絶賛公開中の、大人気コミックを実写化した映画「テラフォーマーズ」。その前日譚となるオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」が映像配信サービスのdTVで現在配信中だ。火星を舞台に、人型に進化を遂げた史上最悪の敵“テラフォーマー”と人間との戦いが描かれる映画、そして映画や原作で描けなかったオリジナルストーリーとなるドラマ版。その両方に出演する篠田麻里子と、ドラマのオリジナルキャラクターとして火星オタクを演じる俳優の菅谷哲也にドラマの見どころなどを聞いた。

篠田「まず原作を読んだ時、非現実的なお話だけど、今後、現実に起こるかのようなリアルさを感じられてワクワクしました。それまで虫に対して嫌悪感しかなかったし、今でも苦手ではあるけど、作品の中に出てくるいろんな虫の特性を得たキャラクターの戦いやドラマを見て、虫への見方が少し変わりました。映画は昆虫図鑑的な部分もありますね(笑)。その映画と同時進行で撮影したdTVのドラマは、映画ではあまり触れられていないキャラクターのバックボーンがより深く描かれています。例えば、それぞれの登場人物の生い立ちや、なぜ火星に行く道を選ぶのかとか。ドラマを見てから映画を見ると、より深くテラフォーマーズの世界を楽しんでもらえると思います」

菅谷「今回の話を頂くまでは原作コミックを読んでいなかったんです。でも読んでみて、アクションはすごいし、キャラも魅力的だし、ストーリーも伏線がたくさんあって面白かったので、興奮しました! ドラマの中で僕は火星オタクの役柄なんで、役作りの際は本気で火星を好きになるように努力しました。原作は隅々まで読みましたし、“テラフォーミング”とか火星についてのワードなどは調べてから撮影に臨んでいましたね。だから、できあがった作品を見た時に、僕の想像を上回る火星の映像になっていて本当にビックリしました。多分みなさんにも驚いて頂けると思います」

篠田「ドラマの中でのおすすめポイントは、私が演じた大迫空衣(おおさこ そらえ)の過去が描かれているシーン。そこで普段は強そうに見える空衣が、自分の弱さを吐き出すところがあるのですが、『弱い部分を隠すために強くなった』という部分に私自身すごく共感できたので、ぜひそこに注目して見てほしいなと思います」

菅谷「僕がグッときたのは、林 遣都さん演じる菅野洋平(すがの ようへい)ですね。普段はすごくクールでお金のために火星を目指しているキャラクターなんですけど、本当は家族のことをすごく想っているというところにグッときました」

篠田「もし私が昆虫になれるなら? そうですね、幼少期の頃にお母さんがよく『アリとキリギリス』っていう絵本を読んでくれたんです。あれってアリみたいにコツコツ頑張らずにキリギリスみたいに遊んで暮らしてると冬に死んじゃうよってお話じゃないですか。この本を4才の頃に読んでもらった時に、私はお母さんに『キリギリスになりたい!』って言ったらしくて(笑)。地道にコツコツやるのももちろん大事だけど、キリギリスみたいに人生を楽しみたいって。だから私が昆虫になるならキリギリスに憧れますね(笑)」

菅谷「僕はカブトムシかな。フォルム的にカッコいいじゃないですか。それに攻撃力も防御力もあって、しかも飛べる! 海外のビッグサイズもいいですけど、国産のカブトムシがいいですね(笑)」

見どころ満載のdTVオリジナル「テラフォーマーズ/新たなる希望」は会員数No.1の映像配信サービスdTVで好評配信中。他にも、アニメ「テラフォーマーズ」第1期、テラフォーマーズの魅力を人気芸人が語り尽くすバラエティ番組、dTV「プレゼンチャンピオン〈テラフォーマーズ編〉」も見られるほか、アニメ「テラフォーマーズ リベンジ」も見逃し配信中なので併せてチェックしよう!

dTVオリジナル「テラフォーマーズ/新たなる希望」好評配信中
【監修】三池崇史
【監督】山口義高
【出演】伊藤英明、武井咲、篠田麻里子、菊地凛子、太田莉菜、加藤雅也、林遣都、菅谷哲也、高岡早紀ほか
【HP】video.dmkt-sp.jp/ft/s0004377

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