「ゆとり」第4話、学校中に響く“あるコトバ”とは!?

静磨(北村匠海)は小学校に乗り込み、佐倉(吉岡里帆)を問い詰める
  • 静磨(北村匠海)は小学校に乗り込み、佐倉(吉岡里帆)を問い詰める

日本テレビ系日曜ドラマ「ゆとりですがなにか」(毎週日夜10:30-11:25)の第4話が、5月8日(日)に放送される。

4話は番組冒頭から“ゆとり”フルスロットル! 前回のラストでは山路(松坂桃李)へ好意を寄せていたはずの佐倉(吉岡里帆)の恋人と名乗る静磨(北村匠海)が、山路らが勤務する小学校へ「ヤマミチはいるか!? 他人の女に手ぇ出しやがって」と乗り込み急展開を迎えていた。

そして冒頭から続きが始まる。静磨は佐倉に山路との関係について問い詰めるが、佐倉も引き下がらず応酬。そんなやり取りをなだめる山路に対し、静磨は禁断の一言を叫ぶ。

「うっせぇ、童…」。その一言は小学校中に響きわたり、児童たちの間ではしばらく“ホットワード”としてトレンド入りしてしまうのだ。

一方正和(岡田将生)は、宮下(安藤サクラ)と山路が一緒にボルダリングをする姿を目撃。二人が同じボルダリングジムに通っていることを知らなかった正和は、山路と宮下の仲を疑いはじめる。

山路と佐倉をはじめ、人物同士の関係性に動きがある第4話。七転八倒な日々が続く“ゆとりアラサー男子”から、今週も目が離せない。

「ゆとりですがなにか」
毎週日曜夜10:30-11:25
日本テレビ系で放送
※第4話は5月8日(日)放送

キーワード

[PR] おすすめ情報