西武のレストラン列車に夏のS級グルメが登場!

話題のレストラン車両。大きな窓でまるで,豪華なレストランのよう
  • 話題のレストラン車両。大きな窓でまるで,豪華なレストランのよう

西武鉄道では、優雅な空間と時間を楽しむことのできる全席レストラン車両の観光電車、西武旅するレストラン「52席の至福」を4月17日から運行し、好評を博している。

7月から9月までの監修シェフやコース内容、運行スケジュールなどの詳細が決定し、公式サイトでの予約受付を開始した。

コースは「ブランチコース」、「ディナーコース」の2種類。「ブランチコース」は池袋駅、西武新宿駅から西武秩父駅までの、それぞれ約1時間の旅。「ディナーコース」は、西武秩父駅発、池袋駅行き、西武新宿駅行きとなっている。

今回の企画では、埼玉県のS級グルメ認定店「SALVAGEサルベージ」の坪内浩氏が、秩父地方の食材を使ったブランチコースを監修。メインには「武州豚の煮込み野菜のソース」を用意している。

ディナーコースは、燻製調味料の先駆者「赤坂 燻(くん)」の輿水治比古氏の監修のもと、「52席の至福」でしか味わえない、秩父地方の代表的な蒸溜所である「イチローズモルト」の、プライベートボトルにあわせて楽しめる料理を提供する。メインは「仙台牛のハンバーグ」だ。

5月24日(火)からは、電話による予約受付も開始する予定。夏の一日、往復プランでもある両コースとも予約して、秩父を満喫する、ちょっと贅沢な旅に出かけたい。【東京ウォーカー】

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