六本木・赤坂流の新サンド NY式「カスタムサンドウィッチ」

ビーフパストラミ(M-one cafe Delicatessen)
  • ビーフパストラミ(M-one cafe Delicatessen)

最近ちまたでハンバーガーがブーム。だけど流行の最先端、六本木・赤坂エリアでは、それをもしのぐサンドウィッチブームが到来しようとしている。そんじょそこらのサンドウィッチではない。自分で好きな風に“カスタム”できるうえに、ボリュームも満点の本格NY式サンドなのだ。

「M-one cafe Delicatessen」(東京都港区)は本場ニューヨークのデリカテッセンを強く意識した本格サンドウィッチ店。アメリカンサイズのボリュームと、店に備え付けの薫製機で作る本格ベーコンなどがこだわりだ。カスタムは(1)パンの種類(ホワイトorライ麦パンなど)の選択(2)グリルorノングリル(3)調味料による味の調整が可能。さらにトッピングできる店舗もある。ビーフパストラミ(レギュラーサイズ)1300円は、店で薫製したビーフパストラミを、これでもかとばかりにはさみ込んだものでボリューム満点。

健康志向のサンドウィッチを提供し、ヒルズの外国人客からも絶大な支持を集めるのが「The Pantry 六本木ヒルズ店」(東京都港区)。パンはホワイト、胚芽入り、ピタから選択。トッピングは1種100円で、アボカドやチーズなど多数用意する。B.L.Tにアボカドをプラスしたもので800円。

デリバリー&テイクアウト専門のサンドウィッチ店「the earl」(東京都港区)はオフィスワーカーに人気。ロールパンからフォカッチャまで多彩なコンビネーションを用意。チーズをのせるなどのリクエストは対応可能だ。【東京ウォーカー】

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