新宿に「TOKYO長野カフェ」誕生〜“海なし県”のサーモン料理も!

リンゴは秋が旬!
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長野県は10/1(水)〜31(金)、新宿南口に「TOKYO長野カフェ」を期間限定でオープンする。カフェという普段使いのスペースを通じて、首都圏の人々に長野県に対する関心と好印象をもってもらう狙い。

店内では「日本で一番美しい村連合」に加盟している大鹿村の紅葉の風景や、ワインの里として年々評価が高まっている塩尻市桔梗ヶ原のぶどう畑の風景など、県内の自然美を写真や映像で楽しむことができる。

飲食メニューにも特産品がズラリ。近年人気が出つつあるジビエをカレー(700円)やテリーヌ(750円)などで食べられる。長野県産のワイン(600円〜)との相性も非常によい。また、海をもたない同県が10年かけて開発した淡水魚「信州サーモン」は脂のノリが絶妙な逸品。現在は県内のホテルや旅館などでの提供が中心の高級食材だが、ブルスケッタ(680円)にトッピングして気軽に味わえる。

少し変わったところでは、エノキダケ、レタス、大根、野沢菜、トマトなどの野菜を原料とした焼酎がラインナップ。当たれば好きな焼酎がもう一杯飲める「原材料あてクイズ」(500円)も実施。デザートでは、10月が旬のリンゴを使ったアップルパイ(500円)やリンゴどら焼き(400円)を週替わりで販売する。

温泉やスキー場だけではない長野県の“魅力”に触れる絶好の機会だ。【東京ウォーカー/片岡研】

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