秋の大改装! 小田急百貨店に「サンドリーズ・アレー」オープン

「マザーハウス」のスリムシャギートート
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小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)は、全世代の“働く女性”のための総合雑貨ブティック街「サンドリーズ・アレー」を9/23(祝)、オープンする。

フロア一帯を1つの“街”として捉え、街並みの中央に蛇行する1本の小路(アレー)の周りに、常設15ショップと期間限定イベントスペースが連なるゾーン。販売されるのは、ファッション雑貨・携帯(イン・ザ・バッグ)雑貨、インテリア雑貨、趣味雑貨、お土産雑貨などさまざまで、散歩感覚で“発見”する楽しさがある。

気になるブランドのラインナップは、新しいフェアトレードの旗手「マザーハウス」の百貨店初の直営店や、神戸発祥でレザーグッズを展開する「アタオ」、自由が丘発信のエコバッグブランド「プレイヤーズ」などトレサビリティー(つくり手の想いや産地の文化・風土)重視のショップが多いのが特徴。ほかに「ロクシタン」や「サマンサタバサ・プチチョイス」といった人気ブランドも。

ユニセックスや男性向けギフト用品もそろうので、クリスマスやバレンタインなどのプレゼント、“自分へのご褒美”などあらゆるシーンで立ち寄りたいフロアとなりそうだ。

また、ワンフロア展開では2100平方メートルと日本最大級の「化粧品フロア」や、120ブランド常時7000足を扱う「婦人靴売り場」も同時オープン。小田急百貨店では07年秋から順次改装を進めているが、その中でも今回は特に大規模のリニューアルと言える。【東京ウォーカー/片岡研】

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