大人気!あの“のほほん族”がミニサイズで登場

サイズは従来の4分の3ほどの約7cm!
  • サイズは従来の4分の3ほどの約7cm!

2002年7月に発売され、世界で累計約700万個を売上げるほど人気を博した「のほほん族」が、リニューアルして登場した。7/9にタカラトミーより発売された「のほほん族 ココロのゆりかご」(各1260円・6種類)だ。

大ヒット商品となった「のほほん族」だが、元々の開発のきっかけは何だったのか聞いてみた。「ある晴れた日に土手で青空を見ながら“のほほん”とする。そしてそんな人を見ていると、見ている側も“のほほん”とする。そんな安らぎが生まれる商品があったら…という想いから誕生しました」と話すのは広報担当・前田さん。

「のほほん族」はソーラーパワーでゆっくりゆらゆら揺れるエコ玩具。音や光を発しないので生活の中に溶け込みやすく、ふと気付くといつもそばで見守ってくれる存在だ。のんびり揺れる姿と丸い顔いっぱいにニッコリと笑顔を浮かべるあの表情には何とも癒される。

今回は、最大の特長である“ソーラーパワー機能”はそのままで、よりデスクや部屋に置きやすい約7cmの手の中に包みこめるミニサイズで登場。ギフトとしても人気が高いことから、商品パッケージや付属カードに「変わらない味方 いつもそばにいるよ」などの“のほことば” を記載し、より想いが伝わるようメッセージ性を高めた。

さらに、岡本真夜さんとのコラボレーションとして「のほほん族」をイメージした楽曲を制作。岡本さんの歌声と「のほほん族」の首振りに“安心感”“安らぎ”といった共通点が見られることから企画され「つむぎうた〜ココロのゆりかごVersion〜」が誕生。岡本さんの初セルフカバーアルバム「Crystal SceneryII」に収録されているという。

「情報過多の社会だからこそ、生活の一番近くにあるものには、安らぎを求めたくなります。ふとそばにある『のほほん族』のゆらぎを感じながら、リラックスしていただければと思います」(同)

なにかと世知辛いこの時代、のほほんとゆらゆら揺れる姿にほっこりしてみては。【東京ウォーカー】

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