カヴァーの女王・島谷ひとみ、10年越しの夢かなう!

島谷流「長い間」は果たしてどのような曲に仕上がっているのか?
  • 島谷流「長い間」は果たしてどのような曲に仕上がっているのか?

島谷ひとみが7/29(水)リリースのデビュー10周年を記念したベストアルバム『BEST&COVERS』で、10年越しの夢だった、Kiroroの名曲「長い間」をカヴァーすることが分かった。

「長い間」は1998年にリリースされたKiroroのメジャーデビューシングルで、この年120万枚を越えるセールスを記録した名曲。この曲がリリースされた時、島谷はデビューに向けて上京し、合宿所生活を送りながら同じ夢を持った仲間とレッスンに励んでいた。

そのため、当時テレビやラジオ、有線で流れていたこの「長い間」は、島谷にとってレッスン時代を振り返った時に必ず浮かんでくる印象的な曲。このデビュー前の1年間が今の自分、そして10周年に繋がっているかと思うと、このアルバムで是非カヴァーしたいという気持ちが強くなり、直接Kiroroにオファーを持ち掛けたという。

Kiroroの玉城千春は、「私たちKiroroのデ ビュー曲「長い間」が、島谷さんの歌声でまたCDになるということ、とても光栄です。たくさんの方々の耳に心に響いて残っていってほしいと願っています」とコメント。

同じくKiroroの金城綾乃も「島谷さんの澄んだ透明な声。Kiroroとはまた違う「長い間」が誕生して、たくさんの皆さんに届けらるように、私も心を込めてピアノを弾かせてもらいました。レコーディングは島谷さんの声を感じながら弾きました。たくさんの方に「長い間」が愛されますように♪」とコメントしている。

また、島谷ひとみ本人も「デビュー前の不安と期待の中、聴いていた自分にとって思い入れの深い曲をベストアルバムに入れさせて頂きました!10年間の想いがつまったこの曲をカバーできて、また、kiroroの金城さんにピアノを弾いて頂いた事がとても嬉しく思いました」とコメントし、長年の夢の実現に感動を噛み締めていた。

これまで小田和正「言葉にできない」や村下孝蔵「初恋」など、様々な名曲をカヴァーしてきた島谷ひとみ。今作のアルバムには「長い間」の他にも、1970年に一世を風靡した森山加代子の「白い蝶のサンバ」などがあり、島谷ひとみにより新しく生まれ変わった名曲たちをぜひ、聴いてみてほしい。

HYBRID BEST ALBUM『BEST&COVERS』(2009.7.29(水)Release)
●2CD+DVD 品番:AVCD-23883〜4/B 価格:3,990円(tax in)
●2CD 品番:AVCD-23885〜6 価格:3,000円(tax in)

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