打倒品川!映画監督ゴリの采配やいかに!?

監督デビュー作だけに、演技指導にも力が入るゴリ監督
  • 監督デビュー作だけに、演技指導にも力が入るゴリ監督

今春、映画監督としてデビューし『ドロップ』を大ヒットさせた品川ヒロシ。そんな彼に続き、同じく吉本興業のお笑いコンビ・ガレッジセールのゴリが、長編映画の監督に挑戦することに!

実は日大・藝術学部の映画学科中退という経歴を持つゴリ。これまでにもDVD用の短編作品などを手掛けたことはあるものの、劇場公開作を監督するのは今回が初めて。

その記念すべき監督デビュー作である『南の島のフリムン』(8月29日公開)は、ゴリの生まれ故郷である沖縄を舞台に、謎の占い師や伝説の空手家、妖怪キジムナーといった個性豊かな“フリムン(=沖縄の方言で、愛すべきおバカさん)”たちが勢ぞろいして巻き起こす、恋の大騒動を描いたドタバタ・コメディとなっている。

また本作は、ゴリにとって初の主演作でもあるのだが、『嫌われ松子の一生』(06)や『うた魂♪』(08)、『GOEMON』(09)など多くの話題作に出演し演技経験をバッチリ積んできている彼だけに、俳優としての活躍ぶりには期待して良さそうだ。

青い空と海に囲まれ、のんびりした雰囲気の中で展開する、温かい“ゆいまーる(=沖縄の方言で、助け合いの心)”の物語である本作。映画監督ゴリの手腕は、是非スクリーンで確かめてみよう。【トライワークス】

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