コアラにカンガルー、袋から顔を出す“赤ちゃん動物”が人気

とにかくかわいい!袋から顔を出すコアラの赤ちゃん(横浜市立金沢動物園)
  • とにかくかわいい!袋から顔を出すコアラの赤ちゃん(横浜市立金沢動物園)

神奈川エリアの動物園では、今年になって超かわいいニューフェイスが続々登場! お母さんの袋の中で成長したコアラやカンガルーのほか、丸い黒目がキュートなキタリスやモルモットまで、愛嬌たっぷりの赤ちゃん動物が注目を集めている。

動物を棲息地ごとに4大陸に分けて展示している「横浜市立金沢動物園」では、オセアニア区の動物エリアに赤ちゃん動物がデビュー。昨年11月に誕生し、今年6月に始めて袋から体を出し外の世界に登場したのは、ヒガシオオカンガルーの赤ちゃん。夏にはもっと大きくなって、お母さんの袋から卒業予定。体の割に長いシッポがチャームポイントだ。

同園で、同じく昨年11月に生まれたのはコアラの赤ちゃん。今年6月に初めてお母さんの袋から顔を出したが、まだまだ外の世界が怖いよう。母乳や離乳食ですくすく成長中なので、日々大きくなる赤ちゃんの成長を見るのも楽しいかも。7/31(金)まで愛称募集中! 今なら赤ちゃんコアラの名づけ親になれちゃうかも。

リス6種、カメ10種をはじめ20種の小動物が見られる「町田リス園」では、元気いっぱいの赤ちゃんたちが。4月に誕生したキタリスの赤ちゃんは、小さくて、元気よくちょこちょこ動く姿がなんとも愛らしい。同時期に3匹が生まれ、兄妹そろって野菜が好物なんだとか。前肢で食べ物をつかんでカリカリ食べる姿に胸がキュンとなりそう。

6月初旬に同園で生まれたばかりなのはモルモットの赤ちゃん。大人でも20cmと小さいモルモットだが、赤ちゃんはさらに小さくまるで親のミニチュアのよう。4匹の兄弟はみんなお母さんのおっぱいが大好きで、丸い黒目がチャーミングだ。

小さな外見だけでなく、お母さんに甘える仕草などもとにかくかわいい赤ちゃん動物。アイドル性抜群のツワモノぞろいなので、お気に入りのあの子を作っても楽しいかも。【詳細は横浜ウォーカー7/7発売号に掲載】

※写真は取材当時のもので、現在は写真より大きくなっています

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