“くいだおれビル”も!大阪に“新ビル”がオープンラッシュ

名店が移転するなど、食の宝庫となりそうな「中之島ダイビル」
  • 名店が移転するなど、食の宝庫となりそうな「中之島ダイビル」

梅雨もすっかり明け、いよいよ夏本番。そんな中、大阪では激アツの“新ビル”がオープンラッシュを迎えている。話題性も十分な新施設の、とれたて最新情報をお届けする。

“ホテルのようなおもてなし空間”をテーマに7/13(月)にオープンしたのは「中之島ダイビル」。堂島川沿いに誕生した巨大ビルは、1階から3階まで飲食店やオーダーメードシャツ店などバラエティー豊かな14店が入る。注目テナントは、大阪・福島から移転したフレンチの名店「レストラン ヴァリエ」や、鮮度抜群の鶏に定評のある心斎橋「ばかや」が移転した「やきとり ばかや」。そのほか和食やイタリアンなど、食にこだわりありの施設になりそうだ。

道頓堀の顔「くいだおれ太郎」が新施設で復活する! 7/19(日)にオープンする「中座くいだおれビル」は、地上6階建て、地下1階まで物販や飲食店が入る予定だ。昨年7月に「大阪名物くいだおれ」が閉店し、流浪の民のように日本中を巡業していたくいだおれ太郎も、ビルの店頭に立って大阪の街を明るく見守る。観光客を中心に、注目を集めること間違いなしだ。

そのほか、7/15(水)の「キリンシティ」オープンを皮切りに、地下1階から地上2階までの新店が続々オープンしている「梅田楽天地ビル」も。カフェやバールのほか、秋にはライブハウスもオープンするので見逃せない。

なんば駅直結の便利な位置にできるのは、生活密着型の店が多く入る「マルイト難波ビル」。7/22(水)から順次オープンする同施設は、スーパーの「ライフ」や「ジュンク堂書店」のほか、高階層には話題の「ホテルモントレ グラスミア大阪」がオープン予定。秋には3階北側にクリニックモールができるので、利用者にはますます便利になること間違いなしだ。

オシャレな施設から実力派、便利な施設まで、思わず行きたくなる“新ビル”がめじろ押しの大阪。いつもよりちょっぴり足をのばして、新しい楽しさを体験してみては。【詳細は関西ウォーカー7/7発売号に掲載】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報