マライア・キャリーの新曲「オブセスト」が着うたフル(R)でマイケルを抜き1位に!

新曲『オブセスト』のPVではマライアが男装!
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世界で活躍するマライア・キャリーが8/26(水)にリリースする待望のニューアルバム『メモワール』。そのアルバムに先駆けて新曲『オブセスト』の着うた(R)と着うたフル(R)が7/15より配信され、レコチョク洋楽・うた&洋楽・フルで1位をゲット! マイケル・ジャクソンがほぼ占拠していた着うたフル(R)のチャートでマライア・キャリーがマイケルを抜き堂々1位を獲得した。

しかも、この新曲『オブセスト』のプロモーション・ビデオでは、マライアがいくつかの男装姿を披露し、すでに世界的な話題を呼んでいる。

「オブセスト(Obsessed)」とは、“執着する、固執する”という意味。今年5月に発売された全米No.1ラッパー“エミネム”の新アルバム『リラプス』に収録された『バグパイプス・フロム・バグダッド』がマライア夫妻のことを揶揄した内容だと言われており、それに対するマライア側からの回答とも捉えられるのがこの「オブセスト」。明らかにエミネムを想起させるBボーイ・ファッションに身を包み“私に執着しないで、これ以上私につきまとわないで”と歌っている。

PV内では、本人/ラッパー風男性/撮影アシスタント/ホテルの従業員等、合計4役を務め、本人役以外は全て男装を披露。本人役ではいつものようにセクシー・ショットがふんだんにまぶされており、いくぶんかシェイプ・アップされたナイス・バディも健在だ!

同曲は全米で配信/ラジオ・プロモーションが開始されたばかりで、ビートルズに肉迫する19曲目の全米1位が期待されており、先日行われたマイケル・ジャクソン(享年50)の追悼式でも、ジャクソン5の代表曲“アイル・ビー・ゼア”(92年にマライアがカバーして全米1位)を熱唱していた彼女だけに、今年の後半はマライア旋風が吹き荒れそうだ。

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