シルク・ドゥ・ソレイユシアター東京オープン! 新作「ZED」の魅力とは!?

フランス語で“太陽のサーカス”を意味するシルク・ドゥ・ソレイユ。日本でも圧倒的人気を誇る世界最高峰のエンターテイメントが、10/1(水)にグランドオープンする常設劇場「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」(千葉県浦安市)でいつでも見られる!

シルク・ドゥ・ソレイユは1984年、創設者ギー・ラリベルテのもとにスタッフと、20名のストリート・パフォーマーが集まり結成。1992年、ベスト版的公演「ファシナシオン」で日本にも初上陸。総観客動員数は8000万人(1984〜07年)を数える。08年、東京ディズニーリゾート内に「ZED(ゼッド)」のための常設劇場を建設。

「ZED(ゼッド)」はマカオに次ぎアジアで2番目に誕生する常設劇場で行われる、シルク・ドゥ・ソレイユ最新作。“人生は冒険。そこに詩(うた)が生まれる”をコンセプトに、天と地の2つの世界が、主人公Zedの冒険を通じて調和するさまを描く。そこで、ZEDの魅力を徹底解剖してみた。

(1) 天と地を表す圧巻のセット…劇場に一歩足を踏み入れると、その壮大なスケールと美しさに圧倒されること間違いなし。セットは古い天体観測儀である“アストロラーベ”をコンセプトにデザインされ、広大な宇宙空間を漂っているような感覚が味わえる。また、本演目のために作られたオリジナルのアルファベットが随所で使われている。

(2)お酒片手に観劇もOK。大人のムードで楽しもう…フード&ドリンクバーで購入した飲食物は、座席まで持ち込み可。各座席にカップホルダーが完備されているのもうれしい配慮だ。世界最高峰のショーをリラックス気分で堪能しよう。

(3)日本の美を知る異才が未知の世界を生み出す…シルク同様、カナダ・ケベック州出身の演出家、映画監督のフランソワ・ジラールが演出。タロットカードから連想した登場人物の多くは、彼のアイデア。また監督したことし公開の映画「シルク」は日本が舞台の場面も多く、「ZED(ゼッド)」でもその経験が生かされている。【東京ウォーカー】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報