「幻のきのこ」を使ったご飯の素を高速道路で発見!

「幻のきのこ」がご飯にピッタリ!
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東北自動車道の安達太良SA(下り線)のショッピングコーナーでは、地元福島県大玉村産のたもぎ茸を使用した「あだたら亭たもぎ茸(炊き込み)ご飯の素」(540円)が好評だ。

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たもぎ茸はヒラタケ科に属するキノコの一種。近年ようやく人工栽培が可能になったものの、以前は人工栽培が難しく、北海道や東北地方の夏場にだけ自生していたため「幻のきのこ」とも呼ばれていた。

たもぎ茸は「だしきのこ」と称される程良質なダシが出るのが特徴。この炊き込みご飯の素は、そのダシの旨味を存分に味わえるようシンプルな味付けにこだわって作った、このサービスエリアオリジナルの商品である。

使い方は、米2合に対して1袋を入れるだけ。薄味が好みの方は、3合にして1袋でも美味しく食べられるとのことだ。

一年中、かつ24時間販売しているが、たもぎ茸の生産量に限りがあるため、稀に売り切れになる場合があるとのこと。

安達太良SAに立ち寄った際は、ぜひ「幻のきのこ」の炊き込みご飯の素を手に入れてはいかが。【東京ウォーカー】

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