六本木の夜空を魚が泳ぐ!?“天空の水族館”誕生!

アートな美しさも六本木ならでは。金魚が泳ぐジャポニズム・ギャラリー
  • アートな美しさも六本木ならでは。金魚が泳ぐジャポニズム・ギャラリー

六本木ヒルズ展望台 東京シティビューでは、7/17(金)〜10/4(日)の期間限定で「スカイ アクアリウムIII」を開催する。

アクアリウムとは、熱帯魚やサンゴなどを用いて水槽の中につくるアートな水中世界のこと。海抜250メートルの都会の空を背景に、趣向を凝らしたアクアリウムを楽しめるのが魅力だ。

今年で3回目となる今回の見どころは、天空に浮かぶカリブ海をイメージした「カリビアン・ブルーホール」。大きな水槽の下から色とりどりの魚たちをながめれば、まるで魚が六本木の空を泳いでいるような感覚に陥りそう。昼と夜でまったく印象が変わるので、2度楽しめるのもうれしいところだ。

そのほか、光とクラゲのコラボした「ファンタジア」や、万華鏡をイメージした「カレイドリウム」、金魚が行燈水槽を泳ぎまわる「ジャポニズム・ギャラリー」など、普通の水族館にはないオシャレでアートな魚たちが見られる。

都会の空を泳ぐ魚たちが見られるスカイ アクアリウム。24時まで開催している同イベントのオススメは、やはり夜。夜景を見ながら、魚とアートの不思議なコラボを楽しんでみて。【東京ウォーカー】

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