体長1.8mのサメも!銀座に“沖縄の海”が出現

大型の水槽は早くも大人気!
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銀座の街に、突如“沖縄の海”が出現! 銀座ソニービル前には、1.8mのサメに加え、大型のウツボやエイ、色とりどりの魚たちが泳ぐ14トンもの大型水槽が設置された。

今回で42回目となるこのイベントは、ソニービルで7/20(祝)から8/31(月)まで行われる「42nd Sony Aquarium 2009 -ハイビジョン沖縄美ら海水族館-」の企画の1つ。大型水槽の中を約40種1000匹の魚たちがゆったりと泳ぐ様子はまさに圧巻ひと言だ。

そのほか、銀座にいながらにして沖縄美ら海水族館に行った気分になれる「3D Sony Aquarium」も。同ビル8階では、迫力の200インチ立体映像で、美ら海水族館にいる約8mのジンベイザメやマンタの映像を3Dで見られるほか、今年初めて、めったに見ることができないサンゴの放卵の様子も見ることができる。

イベント開始の7/20は、大水槽の前で除幕式を開催。取材陣を含め、街頭に集まった約200人が水槽の除幕を見守った。カウントダウンの声に合わせ、美ら海水族館館長やミス沖縄PRが除幕をした瞬間、大きな拍手が起こった。

水槽前に来た子供たちは、悠然と泳ぐ魚たちの姿に興奮と感激を隠せない様子。たまたま通りかかったという30代主婦は「沖縄の魚はカラフルでキレイですね。東京のまんなかで、タダで沖縄の海が見られるのもうれしい」と話した。忙しくてどこにも出かけられないという人は、銀座にある小さな沖縄に行ってみてはいかが?【東京ウォーカー】

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