どっちがおトク?日高屋vs王将で“1000円飲み”に挑戦

一皿に、チャーシュー、キムチ、メンマの3品が入り、これだけでビール1杯を済ませる人もいるほどの超おトクメニュー、日高屋の「3品盛り合わせ」(290円)
  • 一皿に、チャーシュー、キムチ、メンマの3品が入り、これだけでビール1杯を済ませる人もいるほどの超おトクメニュー、日高屋の「3品盛り合わせ」(290円)

激安飲みの強〜い味方といえば、「日高屋」や「餃子の王将」。コスパのいい、リーズナブルな値段についつい魅かれる人も多いのでは?

そこで編集部内の「日高屋派」と「餃子の王将派」の編集者が、1000円札を握り締め、どれだけ飲めて食べられるかに挑戦! 果たしてその結果はいかに…?

まずは「日高屋」。生ビールは、期間限定価格で350円! 3杯飲んでも1050円という安さにもびっくりだが、もっと驚くのはおつまみだ。定番の「茶豆」は、なんと160円! 「日高屋」の最安値メニューで、注文ランキングでは、つねに上位に位置するのだとか。そして、おつまみ2品目は、「3品盛り合わせ」(290円)がオススメ。一皿に、チャーシュー、キムチ、メンマの3品が入り、これだけでビール1杯を済ませる人もいるほどの、超おトクメニューなのだ。

この3品で、合計金額はなんと800円! 1000円飲みどころか、200円もお釣りが来てしまう“超激安飲み”ができてしまう結果に。もはや勝負ありかと思いきや、「餃子の王将」も負けてはいないようで…。

生ビールは400mlの「スーパードライ」(460円)。餃子との相性バツグンの生ビールは、なにはともあれ注文したい一品だ。続いて、おつまみ1品目は「キムチ」(150円)。「餃子の王将」の最安値メニューで、ビールとの相性だけでなく、夏バテ防止にもピッタリの一品だ。そして王将の代名詞とも言える「餃子」は、6個で220円。皮は自前でつくり、アンは生の国産豚肉を使用する、こだわり満点の激ウマメニューだ。

気になる金額は、3品合わせて830円! こちらも、格安で楽しめるラインナップとなっている。

どちらも、1000円以下とは思えないほど、安くてボリュームも満点。ちなみに、シメも欲しいという人にはラーメンをどうぞ! 「日高屋」の「中華そば」は390円、「餃子の王将」の「東京ラーメン」は440円と、飲んでつまんでシメても、1000円ちょっとといううれしい価格なのだ。

まだまだ続く不景気の波。今年の夏は、「日高屋」や「餃子の王将」で、賢く一杯を楽しんでみては? 【東京ウォーカー】

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