横浜流星“学校一の問題児”役 ケンカシーンに注目!

横浜流星が演じるのは、学校一の問題児・義志沢月人
  • 横浜流星が演じるのは、学校一の問題児・義志沢月人

俳優の横浜流星が、8月から動画配信サービス・Huluで配信されるオリジナルドラマ「でぶせん」に出演することがわかった。横浜が演じるのは、学校一の問題児・義志沢月人役。

横浜は’14年、「烈車戦隊トッキュウジャー」(テレビ朝日系)でトッキュウ4号/ヒカリを演じブレーク。ことしは公開中の映画「オオカミ少女と黒王子」、「全員、片想い」など5本の映画に出演する、今最も勢いのある若手俳優だ。今作では、ケンカにめっぽう強いが正義感も強く、クラスのいじめられっ子をなぜかいつも助ける、という二面性を持つキャラクターに挑む。

出演決定にあたり、横浜は「こんなにも面白い学園ものに出演できることがすごく嬉しいです」と喜びを表現。すでに撮影に入っており、「他ジャンルの方々が集まり、とても個性が豊かなので、クランクインの時は圧倒されました(笑)。皆さん、細かい所までこだわってお芝居しているので、教室のシーンなどは注目して観て頂きたいです」とアピール。今作で演じる月人は“ケンカがめっぽう強い”キャラクターでアクション満載だが、横浜自身、極真空手初段の腕前で、中学生の時に世界一に輝いた経歴を持つスポーツマン。「月人は自分の力に絶対的な自信があるので、常日頃から”余裕”でいることを心掛けるようにしました。『こいつヤバイな』という空気感や存在感を出せるようにしたいと思って演じています」と明かし、「ケンカのシーンは1つの見どころだと思います。月人が抱えている想い、そこからの月人の”行動”を注目して頂きたいです」と意気込む。

原作は、作・安童夕馬、漫画・朝基まさしの同名人気コミック。同じく安童・朝基コンビによるコミックでドラマ化もされた「サイコメトラー」に登場するデブの“キモメン”キャラクター・コスプレ大好きみっちゃんこと福島満(森田甘路)を主人公にしたスピンオフ作品だ。満はコスプレ衣装の買いすぎで借金生活へと転落、人生に幕を降ろそうと富士の樹海をさまよう。しかし、そこで女性の白骨死体を発見。満は、バッグに入っていた免許証などの情報をもとに、自分にそっくりなその女性・福島満子になりすます。彼女が教師として赴任するはずだった帝辺高校で働き始めるが、そこには殺気立った不良生徒たちの荒々しすぎる“歓迎”が待っていた――というストーリー。

Huluオリジナルドラマ「でぶせん」
原作:安童夕馬 漫画:朝基まさし 『でぶせん』(講談社 ヤンマガKC刊)
監督:松永洋一ほか
脚本:伴一彦
音楽:小西康陽
8月末より配信開始予定(全6話)

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