『ハリポタ』新作が3億9400万ドルの世界興収オープニング新記録を樹立!

世界規模で人気のファンタジー
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7月15日(水)に公開されたファンタジー『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が、世界での興行収入で3億9400万ドルを突破という史上最高のオープニング記録を打ち立てた。

国内では860スクリーンで上映され、公開初日6日間の興収は22億円を突破し、大台の100億円に向けて好スタートをきった。これは、2007年公開の前作第5章『〜不死鳥の騎士団』(初日6日間22億円、最終94億円)、2005年公開の第4章『〜炎のゴブレット』(初日6日間22億円、最終110億円)と同等の好成績。

また、国内3館(109シネマズ)のIMAXデジタルシアターの集客も良好で、一部シーンが3D方式となる本作の“IMAX 3D版”は、公開初日6日間で興収2800万円を越えている。

水曜日からの公開、IMAX上映という新方式の採用、3連休に家族連れの動員増も手伝った格好となったが、やはり本作に対する絶大な人気が支えた結果となった。前作を超える集客に期待が集まる。【MovieWalker】

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