第20回「横浜学」“横浜のスポーツII”で、改めてスポーツと地域の関係を考えよう

横浜に縁のある講師陣が一つのテーマを驚きのトリビアを交えてわかりやすく解説する、関東学院大学と横浜ウォーカーのコラボレーションによる公開講座「横浜学」。第20回となる今回のテーマは、第4回講義に続く第2弾となる「横浜のスポーツII」だ。

前回(6月開催、テーマは「横浜と学校」)の様子。横浜市の未来に大きくかかわる「学校」や「教育」をテーマにした内容が語られ、熱心にメモをとる参加者の姿も
  • 前回(6月開催、テーマは「横浜と学校」)の様子。横浜市の未来に大きくかかわる「学校」や「教育」をテーマにした内容が語られ、熱心にメモをとる参加者の姿も

野球、バスケットボール、サッカーは2チームと現在4つのプロチームを擁しているだけでなく、数年後にはラグビーワールド杯、オリンピック・パラリンピックという世界的スポーツイベントの会場予定地でもある横浜。スポーツへの関心はますます高まっている。

そこでまず関東学院大学 高等教育研究・開発センター専任講師の奈良堂史先生にはプロスポーツビジネスの観点から、続いて横浜市市民局スポーツ振興部長の大川敏彰先生にはプロスポーツから市民スポーツまで様々な活動を支援する行政の立場から、そして早稲田大学スポーツ科学学術院教授の原田宗彦先生には大規模スポーツイベントの事例を中心にマーケティングの視点から、それぞれスポーツと地域の関わりについて語っていただく予定だ。

講義は関内メディアセンターの8階で、8月21日(日)に行われる。【横浜ウォーカー】

日程:8月21日(日)13:00~15:00
会場:KGU関内メディアセンター
住所:横浜市中区太田町2-23 横浜メディア・ビジネスセンタービル8F
問い合わせ:045・650・1131
参加無料
申込方法:メールにて先着受付(氏名、住所、電話番号を明記) yokohama@kanto-gakuin.ac.jp まで

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