ベルギービール、どうせ飲むなら激戦区・赤坂へ!

オルヴァル
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すっかり日本でもおなじみのベルギービールだけど、飲みにいくなら赤坂がおススメ。実は赤坂は専門店だけでも5店以上ある、日本一のベルギービール激戦区なのだ。超プレミアムな修道院のビール(トラピストビール)から、人気ブランドの樽生の味、お忍びで要人が訪れる料理店まで勢ぞろい。

「Belgian Beer CAFE Antwerp Port」(東京都港区)は、ベルギーの修道院にて数量限定で生産される貴重なトラピストビールが全種類そろう。ビールの注ぎ方の大会で、初代日本一に輝いたマネージャーが注ぐ樽生ビールも自慢。オルヴァル(1500円)はフルーティな香りと苦味の効いた味わいを持つ代表的なトラピストビールで、聖杯のようなグラスもプレミアムだ。幻のビールと呼ばれ最高評価を誇るウェストフレテレン(1500円)はラベルすらない秘蔵っ子。

「Delirium Cafe Reserve」(東京都港区)は、ピンクのゾウの印で世界中にファンを持つ「デリリウム」の直営店。10種以上のベルギービールの樽生が飲める店は、日本ではここだけ。鍋料理「ワーテルゾイ」など、ギネスに認定されたベルギーの1号店の味を再現している。デリリウム・トレメンス8.5%(950円)は“アルコール中毒による幻覚症状”の意味を持つビール。樽生で飲めるのは直営店ならでは。

ベルギー大使館員が日本人のゲストに郷土料理をごちそうする際に、よく利用するのが「シェ・ミカワ」(東京都港区)。創業20年のベルギー料理店で、名物「ムール貝のエスカルゴ風」など、ビールによく合う料理ばかりだ。

激戦区・赤坂でしか飲めない味、あります!【東京ウォーカー】

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