【ポッター平井の激推しアイドル!第152回】 元アイドリング!!!佐藤麗奈が率いる期待の新星!「マジカル・パンチライン」

「マジカル・パンチライン」の沖口優奈(左)、佐藤麗奈(右)
  • 「マジカル・パンチライン」の沖口優奈(左)、佐藤麗奈(右)

昨年10月、アイドリング!!!を卒業した「さとれな」こと、佐藤麗奈(17歳)がリーダーを務める5人組のアイドルグループが誕生!その名は「マジカル・パンチライン」。“魔法のような”を意味する「magical」と、演劇やヒップホップでの“決め台詞”や“ジョークのオチ”を意味する「punchline」を組み合わせた造語で、略称は「マジパン」。

さとれな自ら特別審査員として選んだメンバー、浅野杏奈(15歳)、小山リーナ(13歳)、清水ひまわり(13歳)、沖口優奈(18歳)がみんなかわいすぎると、結成直後から大評判!

架空の世界にある魔法学校「タイガー・ゲート」の生徒(=魔法使い見習い)という設定のもと、「ガールズ・ファンタジー」をコンセプトに、緻密に作り込まれた重厚な世界観も話題を集めているマジパンが、1stミニアルバム『MAGiCAL PUNCHLiNE』を7月20日にリリース!今回は、来阪していた佐藤麗奈と沖口優奈の2人を直撃しました!

―さとれなは、まだアイドルをやりたかったんですよね?

佐藤「20歳まではアイドリング!!!にいる予定だったんですけど、終わってしまったので、まだアイドルやりたいです!と(事務所に)言いました」

―それで新しいグループを結成することになって、特別審査員としてメンバーのオーディションを行いましたが、沖口優奈ちゃんの良かったところは?

佐藤「年齢も近いし、バリバリ関西弁なんですよ。関西の子が一緒にいた方が面白いなって」

――優奈ちゃんは大阪出身で、今日は地元凱旋ですね。

沖口「上京して半年ぐらい経つんですけど、アイドルとして大阪に戻って来れて嬉しいです」

―大阪ではどんなところで遊んでましたか?

沖口「梅田のHEPとかで、学校帰りに友達とプリクラを撮ったりしてました」

―さとれなは、大阪での思い出とかありますか?

佐藤「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンによく行くんですよ!ハリー・ポッターのエリアに行く度に新しい発見があって楽しいです!」

―大阪の好きな食べ物は?

佐藤「いか焼きです!東京にはないので、いか焼きを食べたら大阪に来たなーって思います」

沖口「私も阪神百貨店のいか焼きが大好きで、東京に引っ越してから、どうしても食べたくなって、『冷凍のやつ送って!』と頼みました(笑)」

―(昼食後のインタビューで)お昼は何を食べました?

佐藤「ナポリタンです」

沖口「カレーピラフです」

―大阪感ゼロですね(笑)。お二人は魔法使いの見習いということで、魔法が使えるなら、どんな魔法を?

佐藤「もう一人の自分を作って、働かせて、私は旅行に行きます(笑)。ハワイに行きたいんですよ。まだ行ったことがなくて。あと、とてつもなく楽しかった韓国と、近すぎず遠すぎず、海外気分が味わえそうなシンガポールも(笑)」

沖口「私は瞬間移動!駅からすぐ家まで辿り着きたい!目を閉じて、パッと目を開いたら、着いてる!みたいな(笑)。たまに二人でやるんですよ。『このまま帰れるかな?(目を閉じて)あっ無理やわー』って(笑)。まだ見習いなので、その能力は持ってないです」

―7月20日に発売されるミニアルバムでメジャーデビューですね。「Overture」からファンタジーな世界に引き込まれて、ひとつの物語のようでした。

佐藤「その『Overture』で、マジパンの世界観を頭の中で描いてもらって、『Magiかよ!?BiliBili☆パンチライン』で、このようにスタートしたんですよって伝えて、自己紹介のような曲もあるので、聴いていくうちにマジパンのことがわかるアルバムだなと思います」

―推し曲は?

沖口「『Prologueは摩訶不思議』です。メンバーの個性が忠実に再現されていて、振付もミュージカルっぽくて、聴いても面白いし、歌ってても楽しい!あと、私がみんなからつっこまれるところがあるんですけど、イジられて嬉しいです(笑)」

佐藤「『Never Ending Punchline』が好きです。振付もかっこよくて、マジパンはこれから始まっていくぞ!というメッセージ性の強い曲で、自分で歌っていても勇気づけられます」

―『小悪魔Lesson 1・2・3♪』という曲もありますが、5人の中で一番の小悪魔は?

沖口「断然(小山)リーナです!妹みたいな感じなんですけど、13歳でこの小悪魔感!将来が怖い!自撮りの角度とか、上目づかいとか、同性でもキュンとします(笑)」

佐藤「自分の見せ方をわかってる」

―『万理一空 Rising Fire!』という曲にちなんで、お二人の好きな四字熟語は?

佐藤「自由奔放!これをやりなさい、あれをやりなさいって縛られるのが好きじゃないんですよ。自由な生活を送りたいです」

沖口「猪突猛進!そういうタイプじゃないので、もっとガンガン進んでいきたいなと。目標にしている言葉です」

―さとれなは衣装のデザインにも携わったそうですね。

佐藤「それぞれのキャラに合ったデザインなんですけど、ネクタイは全員同じで統一感を出して、一番かわいらしい丈にしてもらったり、スカートやパンツもボリュームがあって、目立つようにしてもらったりは意識しました」

―その衣装を着て、7月24日(日)までリリースイベントを開催中ですが、嬉しかったことは?

沖口「結構イジられるの好きなんですよ。私のキャラをちゃんとわかってくれているんやなと思って。ドMじゃないですよ(笑)」

佐藤「アイドリング!!!の時のファンの方が来てくれて、リーダーになってしっかりしたよねーとか、みんなかわいくて、いいグループだねって言ってもらえて、嬉しかったです」

―最後に読者の皆さんにメッセージをお願いします!

沖口「これからもっともっと歌、ダンス、トーク、内面、外面のキレイさも磨いて、『マジパン最高!』って言われるグループを目指します!応援よろしくお願いします!」

佐藤「新しい形でアイドルを続けることになって、喜んで下さっているファンの方がたくさんいるので、期待を裏切らないように頑張りたいと思います!」

7月7日、HMVグランフロント大阪で行われたイベントでは、習得したタロット占いも披露した2人。今度は是非5人揃ってのライブも観たい!

魔法使い見習いの少女たちの冒険は始まったばかり。この先に待ち受ける数々の困難を乗り越えて、成長していく5人を応援しましょう。

【取材・文=ポッター平井】

<ポッター平井・プロフィール>
構成作家。1972年1月30日・大阪府豊中市出身。名前は、ラジオ番組でご一緒していた、ますだおかだの岡田さんに「ハリーポッターに似ている」と命名されたもの。MBSラジオ『NMB48のTEPPENラジオ』、プロデュースイベント「アイドル通」などを担当。松田聖子さんの“輝き”に魅せられて以来、30年以上アイドルを応援し続ける<アイドル・サポーター>。

<関連データ>
●「マジカル・パンチライン」公式サイト
URL: http://magipun.com/
●「マジカル・パンチライン」LINE公式ブログ
URL: http://lineblog.me/magipunofficial/
●「マジカル・パンチライン」公式ツイッター
アカウント: @MAGiPUNofficial
*各メンバーのツイッターもあり!

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