キャサリン妃は妹の挙式で付添人にならない!?

キャサリン妃の妹ピッパが婚約を発表したばかりだが、ピッパがロイヤルウエディングで姉のブライズメイドを務めたのとは対照的に、キャサリン妃は妹の結婚式でそばにいて彼女をサポートすることはできないという。王室ライターのジュディ・ウェイドがピープル誌に語ったところによれば、第一の理由は「キャサリン妃のほうが妹より目立ってしまう」ことだという。

ピッパが主役の挙式で、本人より目立ってしまうことを危惧しているというキャサリン妃
  • ピッパが主役の挙式で、本人より目立ってしまうことを危惧しているというキャサリン妃

「ピッパにとっては難しい状況です。彼女は姉に自分のそばにいてほしいと思うでしょう。最も信頼できるのは姉だからです。しかし、それが将来の英国女王ということになれば、自分よりも彼女のほうが注目を集めてしまいます。キャサリン妃は、できるだけ目立たない場所にいようとするのではないでしょうか」とウェイドは話している。

そうなるとピッパは友人たちの中から付添人を選ぶことになるだろうが、キャサリン妃が何を着て結婚式に出席するかいまから楽しみにしているファンも多く、メディアの目はキャサリン妃に注がれることになるだろう。

【写真を見る】ピッパを想うキャサリン妃の複雑な心境
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とはいえ、ピッパもキャサリン妃の挙式で、「姉より目立った」と書いたメディアもあったほど付き添う姿が美しいと話題になった。クラシックなお姫様風のウエディングドレスを着ていたキャサリン妃とは逆に、細身のセクシーなスタイルのドレスを着たピッパが姉の背後からドレスのトレーンを持って歩く姿が注目され、「ピッパのお尻」という流行語も生まれた。【UK在住/MIKAKO】

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