清水寺の後に立ち寄りたい!祇園周辺の抹茶パフェ10選

京都観光の名所、清水寺を満喫した後は、京都を代表する抹茶スイーツを堪能したい。世間はかき氷ブームだけど、京都と言えばやっぱり“抹茶パフェ”は外せません!そこで、清水寺の後に立ち寄りたい、四条、祇園エリアで食べたい厳選10品を紹介!日本一古い八ツ橋の店のボリューム満点なパフェや、高台寺の絶景カフェで食べられる白玉入りの和パフェなど、何層もの味や食感が楽しめる、京都ならではの抹茶パフェを食べ尽くそう!

栗とあんが凝縮「ぎおん小森」

「わらびもちパフェ(黒みつ付き)」(1500円)。わらび粉100%のわらびもちには黒ミツをかけて味わおう/ぎをん小森
  • 「わらびもちパフェ(黒みつ付き)」(1500円)。わらび粉100%のわらびもちには黒ミツをかけて味わおう/ぎをん小森

京町屋の風情が色濃く残る、祇園の白川沿いで有名な甘味処、ぎをん小森の「わらびもちパフェ(黒みつ付き)」(1500円)には、きな粉がかかった甘すぎない抹茶アイスの下に、栗、十勝大納言のあんがバランスよく凝縮!

素材も食感もボリューム大「二軒茶屋 中村楼」

【写真を見る】「抹茶パフェ」(1250円)。ざくざく食感のクルミがアクセント/二軒茶屋 中村楼
  • 【写真を見る】「抹茶パフェ」(1250円)。ざくざく食感のクルミがアクセント/二軒茶屋 中村楼

八坂神社境内にある老舗茶屋、二軒茶屋 中村楼の黒ミツが付いた「抹茶パフェ」(1250円)は、アイスに白玉、わらび餅に濃い抹茶味が楽しめるケーキなど、素材も食感も多彩で予想以上の大ボリューム!

口当たりふわふわ「cafe KawataRo」

抹茶シフォンケーキと抹茶アイスが入った「抹茶パフェ」(970円)/cafe KawataRo
  • 抹茶シフォンケーキと抹茶アイスが入った「抹茶パフェ」(970円)/cafe KawataRo

実業家、村井吉兵衛の屋敷を改装した隠れ家的カフェ、cafe KawataRoの「抹茶パフェ」(970円)は、容量が少なめで、口当たりの軽いふわふわの抹茶シフォンケーキや抹茶アイスが入った食べやすい一杯!

焙煎コーヒーと相性抜群「スロージェットコーヒー 高台寺」

抹茶ゼリー、わらび餅、白玉などが入った「抹茶パフェ」(850円)/スロージェットコーヒー 高台寺
  • 抹茶ゼリー、わらび餅、白玉などが入った「抹茶パフェ」(850円)/スロージェットコーヒー 高台寺

2016年3月に高台寺境内でオープンした自家焙煎コーヒー店、スロージェットコーヒー 高台寺が手がける「抹茶パフェ」(850円)は、一保堂の抹茶を使ったゼリー、わらび餅、白玉などが入った和パフェ。豆から焙煎して、淹れ方までこだわった「高台寺ブレンド」(430円)とも相性抜群!

プリン・寒天・抹茶がコラボ「家傳京飴 祇園小石」

「恋する檸檬(れもん)の抹茶パフェ」(1080円)。果肉入りの甘めのレモンミツもポイント/家傳京飴 祇園小石
  • 「恋する檸檬(れもん)の抹茶パフェ」(1080円)。果肉入りの甘めのレモンミツもポイント/家傳京飴 祇園小石

1936年創業の京飴店の併設カフェ「家傳京飴(かでんきょうあめ) 祇園小石」。行列必至のこちらでは、爽快なレモン味のプリンや寒天と抹茶のコラボが楽しめる「恋する檸檬の抹茶パフェ」(1080円)に注目!

もっちり食感の抹茶ゼリー「月ヶ瀬 祇園店」

底部分はあっさりで、抹茶ゼリーと寒天の食感が楽しい!「抹茶寒天パフェ」(1080円)/月ヶ瀬 祇園店
  • 底部分はあっさりで、抹茶ゼリーと寒天の食感が楽しい!「抹茶寒天パフェ」(1080円)/月ヶ瀬 祇園店

昭和元年創業、あんみつで有名な甘味処、月ヶ瀬 祇園店で提供される「抹茶寒天パフェ」(1080円)は、もっちり抹茶ゼリーと寒天の食感が楽しい一杯。他にも、抹茶とバニラのアイスや丹波大納言小豆も入って、八ツ橋のニッキ味がクセになる!

刻印入りせんべいが目印「永楽屋本店 喫茶室」

“永楽通宝”の刻印入りせんべいが目印の「楽・抹茶パフェ」(1080円) /永楽屋本店 喫茶室
  • “永楽通宝”の刻印入りせんべいが目印の「楽・抹茶パフェ」(1080円) /永楽屋本店 喫茶室

河原町駅すぐの、京佃煮と京菓子の老舗直営の永楽屋本店 喫茶室では、大きな特製白玉と“永楽通宝”の刻印入りせんべいが目印の「楽・抹茶パフェ」(1080円)が人気。しっとりの抹茶カステラやハト麦粒、底に寒天と黒ミツなど、食感が見事だ。

京都らしい魅力満載「IROI 京都大丸店」

「抹茶パフェ」(1080円)。抹茶アイスに、丹波黒豆や大納言小豆など京ならではの魅力が満載!/IROI 京都大丸店
  • 「抹茶パフェ」(1080円)。抹茶アイスに、丹波黒豆や大納言小豆など京ならではの魅力が満載!/IROI 京都大丸店

2016年で創業300年の京菓匠、笹屋伊織が手がける和カフェ、IORI 京都大丸店で楽しめる「抹茶パフェ」(1080円)は、季節をかたどった羊羹や、パフェに添えられた季節の言葉などがなんとも和菓子の老舗らしい。抹茶アイスに、丹波黒豆、大納言小豆など京ならではの魅力が満載だ!

食べるたびに驚きの連続「OKU」

濃厚かつ見た目も美しいリピート必至の「抹茶パフェ(一保堂の煎り番茶付き)」(1290円) /OKU
  • 濃厚かつ見た目も美しいリピート必至の「抹茶パフェ(一保堂の煎り番茶付き)」(1290円) /OKU

花見小路近くの和バルOKU。濃厚かつ見た目も美しいリピート必至の「抹茶パフェ(一保堂の煎り番茶付き)」(1290円)は、おさつチップに求肥入り抹茶と小豆アイス、生麸やバターの香り漂うサクサクのラスクにゆる~いわらび餅、パンナコッタに抹茶ムースと、驚きの連続だ!

ボリューム満点!「ぎをん為治郎 祇園店」

黒ごま八ツ橋に抹茶マカロンやなど見た目以上の大ボリュームな「西尾の抹茶パフェ」(1000円) /ぎをん為治郎
  • 黒ごま八ツ橋に抹茶マカロンやなど見た目以上の大ボリュームな「西尾の抹茶パフェ」(1000円) /ぎをん為治郎

日本で一番古い八ツ橋店である本家西尾八ッ橋の甘味処、ぎをん為治郎 祇園店は、「西尾の抹茶パフェ」(1000円)を提供。バリバリと香ばしい黒ごま八ツ橋に抹茶マカロン、抹茶シフォンケーキに底の抹茶のブランマンジェにいたるまで、見た目以上の大ボリュームなパフェとなっている!

【関西ウォーカー編集部】

■ぎおん小森
住所:京都市東山区新橋通大和大路東入元吉町61
電話:075-561-0504
時間:11:00~21:00、日祝~20:00(LO各30分前)
休み:水曜(祝日の場合営業)

■二軒茶屋 中村楼
住所:京都市東山区祇園町八坂神社鳥居内
電話:075-561-0016
時間:11:00~19:00(LO)
休み:水曜(祝日の場合営業)

■cafe KawataRo
住所:京都市東山区鷲尾町505
電話:075-541-0372
時間:11:00~17:30(LO)
休み:不定休

■スロージェットコーヒー 高台寺
住所:京都市東山区高台寺下河原町526 高台寺
電話:075-533-7480
時間:9:00~17:30(LO)
※夜間拝観時、季節により変更あり
休み:なし

■家傳京飴 祇園小石
住所:京都市東山区祇園町北側286-2
電話:075-531-0331
時間:10:30~19:00(LO18:00)
休み:なし

■月ヶ瀬 祇園店
住所:京都市東山区四条通大和大路東入祇園町南側58
電話:075-525-2131
時間:12:00~19:00(LO18:30)
休み:水曜、第1木曜

■永楽屋本店 喫茶室
住所:京都市中京区河原町通四条上る東側
電話:075-221-2318
時間:12:00~19:00(LO18:30)
休み:なし

■IROI 京都大丸店
住所:京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町79 大丸京都店B1F
電話:075-241-7252
時間:10:00~20:00(LO19:30)
休み:大丸京都店に準じる

■OKU
住所:京都市東山区祇園町南側570-119
電話:075-531-4776
時間:カフェ14:30~17:00
※変更あり
休み:火曜

■ぎをん為治郎 祇園店
住所:京都市東山区祇園町南側576 桜花ビル2F
電話:075-531-8294
時間:11:30~19:30(LO19:00)
※季節により変更あり
休み:なし

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