ルーカス、フォーブス誌の最もハリウッドで稼いだ男性に

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「スター・ウォーズ」、「インディ・ジョーンズ」シリーズなどを手がけているプロデューサーのジョージ・ルーカスが、「フォーブス誌が選ぶハリウッドで最も稼いだ男性」に選ばれた。

この結果は、プロデューサー、俳優、脚本家、ミュージシャンなどを対象に、2008年6月から2009年6月までの1年間の稼ぎを試算した結果で、テレビ・シリーズ「スター・ウォーズ」や『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』(08)の大ヒットで、約1億7000万ドルを稼いだらしい。

続く2位も、『インディ〜』の監督や大ヒット中の『トランスフォーマー:リベンジ』のプロデュースを手がけたスティーブン・スピルバーグの約1億5000万ドル、3位は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどのヒットメーカーでプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーの約1億ドルと、映画大国アメリカを象徴するように、映画人が上位3位に名を連ねた。【NY在住/JUNKO】

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