パン好き必見!日本初「パンシェルジュ検定」とは?

第1回の試験受付開始は8/1(土)を予定
  • 第1回の試験受付開始は8/1(土)を予定

「ご当地検定」を皮切りに、「動物検定」「サッカー検定」などここ数年オモシロ検定が続々登場して、さらに盛り上がりを見せている“検定ブーム”。そんななか、女の子の支持が高い“パン”を題材にした検定が誕生する。11/3(祝)に開催される「パンシェルジュ検定」だ。

「パンシェルジュ」とは、パンとコンシェルジュの造語で、“奥深いパンの世界の案内人・相談人としての深い知識を持つ人”のこと。食べるだけでなく、パンの歴史や製法、マナーに至るまで、さまざまな知識を習得した人に対して与えられる称号だという。

主催は、パン教室として32年の歴史を持つホームメイド協会を中心とした「パンシェルジュ検定運営委員会」。初回は初級にあたる3 級を実施し、今後は春と冬の年2回開催で1・2級の認定も予定しているそうだ。

…となると、どんな問題が出るのかが気になるところだが、中味を少し教えてもらったので紹介しよう。

●例題1) パンの材料で、入れ忘れるとパンに焼き色がつかない原因となるものを、次のうちから選びなさい。  1.塩  2.バター  3.水  4.卵

●例題2) あんパンを最初に考案したパン屋は?  1.中村屋  2.木村屋  3.ウチキパン  4.山崎製パン所

●例題3) フランスパンの食べ時はいつか?  1.オーブンから出したばかり  2.焼きたて1時間以内  3.焼きたて3時間以内  4.次の日の朝

これは3級の問題。どれくらいわかっただろう?ちなみに答えは上から1、2、3が正解だ。

「受験資格は、パンに興味のある方なら誰でもOKです。パンについての深く幅広い知識を得ることで日々の生活をより豊かにしていただければ幸いです」と語るのは、ホームメイド協会 教務部の菊地剛士さん。今回の3級では日々を楽しむ助けとなる内容だが、2級、1級と進むことでその人の付加価値が高まるような、そんな検定に育てて行きたいという。

東京・神奈川・埼玉・千葉の会場となるのは東洋学園大学。その他の都道府県はホームメイド協会の全国39の教室が検定会場となる。初回受験見込みは約4000人で、検定費用は3900円。パン好きの人は、第1回“パンシェルジュ”認定を目指してチャレンジしてみてはいかがでしょう。 【東京ウォーカー】

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