冷えを解消する「カボチャのはちみつ生姜煮」

カボチャのはちみつ生姜煮
  • カボチャのはちみつ生姜煮

夏に「冷え」の話なんて、と思っているアナタ! 夏は、体を必要以上に冷やしてしまう要因であふれているのです。例えば、鳥肌が立つほど寒いオフィスの空調、素足にサンダル。そしてもう1つ忘れてはいけないのが、冷たいものの食べすぎ。暑い日のキンキンに冷えた飲み物はたまらないおいしさですが、これも夏の「冷え」を作りだす大きな原因。体の内側からの冷えは、腹痛、むくみ、肩こりなどのさまざまなトラブルを招きます。

こんな夏の「冷え」には、胃腸を温める作用をもつ「カボチャのはちみつショウガ煮」がピッタリ。優しいはちみつの甘さで夏の疲れも癒されます。この煮物をストックしておけば「カボチャ豆乳スープ」「カボチャのチーズ焼き」も簡単に作れちゃいます。

【薬膳ポイント】冷えによる腹痛を予防/夏の隠れた冷えを解消/夏の疲れを癒す

【保存】あら熱をとって保存容器に。冷蔵庫で3〜4日

【材料】カボチャ:1/4個(300g) ショウガ:親指大 煮汁 水:300cc はちみつ:大さじ2 塩:1つまみ

【作り方】1)カボチャは皮をよく洗って、種とワタを取りだし、ひと口大に切る。ショウガは薄切りにする。2)鍋にカボチャ、ショウガ、煮汁の材料を入れて中火にする。3)ひと煮立ちしたらフタをして弱火にし、10〜15分煮込む。

【早乙女孝子×シュシュ 7/23発売号 連載「簡単ストックおかず」第9回より転載】

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