日本独特の進化をとげる“絶品マンゴープリン”

ザ・ペニンシュラブティック&カフェのマンゴープリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え
  • ザ・ペニンシュラブティック&カフェのマンゴープリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え

最近はパティスリーやカフェでもよく見かけるマンゴーのスイーツ。実は日本での歴史は浅い。そもそもフルーツのマンゴーは植物防疫法によっていまでも輸入が規制されていて、90年代半ばの条件つき解禁により、店頭に並ぶようになったんだ。手に入りやすくなったのはまだココ10年ぐらいのこと。

そんなマンゴースイーツの代表といえばマンゴープリン。香港「糖朝」の「マンゴプリン」のヒットがきっかけで話題になった。いまでは日本のパティスリーでも独特の進化をとげているね。今回は俺のお気に入りマンゴープリンを紹介しよう!

●ザ・ペニンシュラブティック&カフェ(有楽町)のマンゴープリンとココナッツアイスクリーム 季節のフルーツ添え ¥1100

大人気のザ・ペニンシュラ東京のマンゴープリン。テイクアウトだけでなく、カフェではデセール(デザート)としてマンゴープリンがオーダーできる。フルフルトロトロのマンゴープリンはとにかく絶品。ココナッツミルクのアイスクリームが、マンゴーを引き立てていうことなし。未体験の人は必食だぜ!

●資生堂パーラー サロン・ド・カフェ(銀座)のカプリスマンゴー ¥1980(コーヒーまたは紅茶つき)

とろりんマンゴープリンに、大葉とグレープフルーツで作った特製のソースをかけて食べる、社内料理コンクール優勝作品。意外な組み合わせはひと口食べたら忘れられないおいしさ!7月だけの限定メニューだから迷わず試せ!

●ZEN采蝶軒(さいちょうけん)(丸の内)のマンゴープリン ¥756

ロンドンで誕生し、世界で展開しているチャイニーズレストランのスイーツ専門店。粘りのあるマンゴープリンは、「マンゴーソース」と「ココナッツミルク」で味の変化を楽しめる。

【スイーツ番長×シュシュ 7/23発売号 連載「スイーツ番長の男燃えデザートNo.1」第8回より転載】

【スイーツ番長】強面のルックスとスイーツに対する愛情とのギャップにより、ブログ「男のスイーツ」が各方面で話題に。オフィシャルブログ「男のスイーツ」http://ameblo.jp/otokonosweet/
●ザ・ペニンシュラブティック&カフェ 千代田区有楽町1-8-1
●資生堂パーラー サロン・ド・カフェ 中央区銀座8-8-3
●ZEN采蝶軒 千代田区丸の内1-9-1大丸東京店6F

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