真夏のコスプレ天国!日本最大級のオタクイベントに潜入

7/26、日本最大級のガレージキットコンベンション「ワンダーフェスティバル2009[夏]」には、全国から超ド級・コスプレイヤーたちが集合!
  • 7/26、日本最大級のガレージキットコンベンション「ワンダーフェスティバル2009[夏]」には、全国から超ド級・コスプレイヤーたちが集合!

7/26、日本最大級のガレージキットコンベンション「ワンダーフェスティバル2009[夏]」が、幕張メッセで開催。

近年、フィギュア等の販売だけでなく、コスチュームプレイ、映像企画のプレゼンなど、その幅を広げている同イベントは、“日本最大級のオタクイベント”として、朝から大盛り上がりだった。

中でも、アツ〜く盛り上がったのは、全国から集まったコスプレイヤーたちと、その姿をカメラに収めようとする“ファン”が、ごった返した屋外スペース。この日の気温は、30℃以上! 太陽がギラギラと照りつける中、暑さをものともせず、ポーズを取るコスプレ美女の前に、“カメラ小僧”の長〜い列がいくつも出現し、まさに“燃える”会場と化していた。

映画、アニメ、ゲームなど、思い思いのキャラクターになりきるコスプレイヤーたち。その種類は千差万別だが、「ヱヴァンゲリオン」など人気作のコスプレをしている人の前には、10人以上の“撮影待ち”が出現していた。

アニメ「マクロスフロンティア」のコスプレを楽しんでいたのは、江戸川区から来たという男女4人組。「(ワンダーフェスティバルには)来ることが決まっていて、どうせならみんなでコスプレしようと思ったんです」とは、リーダー格でもある20代女性。4人はこの後、お目当てのフィギュアを探して撮影もするという。

一方、「違う自分になれる感じがしていいですね」と、コスプレの魅力を語りつつも、職場には、コスプレすることは話していないという、20代男性も。「暑いけど、日ごろの仕事を忘れ今日は楽しみますよ」と、ふっきれたような笑顔が印象的だった。

日本最大級のオタクイベントらしく、そのコスプレイヤーたちの意気込みも圧巻だった「ワンダーフェスティバル2009[夏]」。次回は、来年年始予定だが、その時も多くのコスプレで楽しませてくれそうだ。 【東京ウォーカー】

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