名古屋・東山動植物園でナイトZOO開催

動物への負担軽減のため、照明は赤や緑に
  • 動物への負担軽減のため、照明は赤や緑に

名古屋市千種区の東山動植物園では8/7(金)〜9(日)、14(金)〜16(日)にナイトZOOを開催。普段は見られない、動物の夜の生態を見ることができる。動物への負担軽減のために、赤や緑の照明を使用するのが特徴だ。

さて、夜の動物園の魅力は何だろう? 動物園長・小林弘志さんに聞いてみると、昼と夜では動物の生態がだいぶ違うらしい。「コアラは一日のうち20時間くらい寝ているので、昼でも寝顔がほとんど。夜なら起きている姿を見られるかもしれません」。通常、日中は木陰で休んでいることが多いライオンも「日が暮れる夕方以降なら、活発な動きが期待できます」。

ほか、立ったまま眠るシマウマや、水中照明でさらに不気味な姿に浮かび上がるワニなど新鮮な驚きに出会えそうだ。なお、動物(生き物)たちの昼と夜の違いは、状況によって見られないこともあるのでその点は注意したい。

営業時間は9:00〜16:50(入園〜16:30)、ナイトZOO期間は〜20:30(入園〜20:00)。入園料大人500円、中学生以下無料。【東海ファミリーウォーカー】

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